自分は何が好きで何をやりたいのか分からない原因と対処法

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自分は何が好きで何がやりたいのか分からない原因と対処法


こんにちはここです

突然、自分って本当は何をしたいんだろう。好きなことってなんだろう。。

と思ってしまうことありませんか?

今回は、そうなってしまう原因と対処法をご紹介します。

自分は何をしたいのか分からない原因と対処法

誰しも自分が好きだったことすら、やる気が出なかったり、本当に好きなことってなんだろうとか、

自分は何をしたいんだろう、と考え込んでしまったりすることはありますよね。

このような思考になっている時は、メンタルが落ちてしまっているときです。

普段から、自分の本当の気持ちを抑えて過ごしていると、心がパンクしてしまいます。

そうすると、突然「何もしたく無い。。」なんて事が起こってしまうのです。いわゆるうつ病のような状態です。

うつ病までとは行かずとも、何もしたくない。好きなことってなんだろう、という悩みは、結構ありがちだと思います。

では、もう少し詳しくお話していきます。

好きなことですらやる気が起きない

まず、好きなことですらやる気が起きない原因は、他人の目線で生きているからです。

他にも原因はあるとは思いますが、これは結構大きなものです。

他人の目線で生きているから、やる気が出ない?となると思いますが、

他人の目線で生きていると、他人に認められるために頑張るようになります。

こういう自分で居なければ、こういう自分は許されない。。などという考え方になり、

だんだんと自分のためにやっているのか、好きでやっているのかがわからなくなるのと同時に、

本当の気持ちを押し殺してしまっているので、心が疲れてしまうのです。

心が疲れてメンタルが落ち込むと、好きなことですら出来なくなったり、何が好きなのかも分からなくなります。

生きている意味が分からなくなり、もっと認められたい、もっと必要とされたいと、さらに他人に求めてしまい、どんどん良くない方向に行ってしまいます。

ここまで来ると、もうどうしたら良いのか分からなくなってしまいますよね。

今回は、その対処法を具体的にご紹介します。

これを実践するのは比較的簡単ですが、効果が高いのでとてもおすすめです。

自分の好きな事、やりたい事を思い出す

自分の好きな事や、やりたいことが分からないというのは、

自分を客観的に見られなくなっている状態です。

何が自分にとって望ましい行動なのか、というのを判断するために、行動記録をとってもらいます。

行動記録をつける

まずは、行動記録をつけます。

その日にあった出来事についてふりかえりましょう。

・何をしていたか
・誰といたか
・何を感じたか(喜びや不安など)
・点数をつける(10点満点)


これをまずは、2週間ほど続けてみましょう。

より正確にやるためには、毎日夜などにまとめて書くのではなく、1、2時間毎など時間を決めて、その度に記録できると良いです。

行動記録の例

・公園で散歩をしていた
・一人だった
・気分が良かった 
・6点

・食事をしていた
・〇〇さんと一緒だった
・少し疲れた
・3点


このように行動と、気持ちを記録していきましょう。

とりあえず二週間ほど続けたら、次は得点が高かったものと低かったものを書き出します。

こうすることで、自分にとって良い行動と、負担になってしまう行動が分かってきます。

それが分かったら、気分が上がるような行動を増やし、気分が下がるような行動を減らすように心がけてみて下さい。

これを続けていくとメンタルも安定し、自分にとってやりたいことが少しずつ見えてきます。

この方法であれば、比較的始めやすいと思います。安定してくるまでしっかり続けるようにしてください。


ただ、これだけだと少し物足りないと思うので、やりたいことを思い出すための、7の質問も用意しました。

記録とプラスでやってみて下さい。

やりたいことを見つける7つの質問


やりたいことを見つける7つの質問

1、休みが取れたら何をしたいですか?
2、子供の頃に夢中になったものは?
3、今まで一番楽しかったのはどんな時?
4、本気でやってみたいと思うことは?
5、これまでどんなことにお金を使ってきましたか?
6、今まで読んできた本のジャンルは?
7、良く調べたりするものは何ですか?


これらを考えてみて下さい。

この質問はメンタルが安定してる時に行って下さい。

不安定な状態だと「何もしたくない」「分からない」となって、落ち着いて考えられなくなってしまうので、出来る時にやってみて下さい。

まとめ

今回は、自分の好きなことや、やりたいことが分からない時の対処法をご紹介しました。

最初にお話した、他人軸で行動していると、やりたいことが分からなくなるというお話ですが、

自覚していなくいても、自然と〇〇しなきゃと考えてしまっていることは多いと思います。

しっかり書き出すことで、自分自身の考えを見直すことが出来ます。

そして、やりたいことが見つかった時は「こうしなきゃ」「これはしてはいけない」という気持ちは置いておいて、やりたいという気持ちを優先させてあげましょう。

〇〇したいという、自分自身の気持ちに従うことで、心に余裕ができ自己肯定感も高まります。

やりたいことが見つけられたら、とりあえずやって見ましょう。

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ではでは

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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