批判や失敗が怖くて行動に移せない!それは考え方が問題かも?

人間関係
人間関係 メンタル 考え方

批判や失敗が怖くて行動に移せない!それは考え方が問題かも?


こんにちはここです

皆さんは、やりたいと思っているのに、なかなか行動に移せない。なんて経験ありませんか?

何も出来なくなると、そんな自分も嫌になってきてしまいますよね。

そこで今回は、「やりたいけど出来ない!」時の対処法をお話していきたいと思います。


そもそも自分の好きなこと、やりたいことがわからないという人はこちらを見てみて下さい。↓

やりたいけど行動に移せない

今回は、自分のやりたいことがあるのに、偏った考え方が邪魔をして、

思うように行動出来ないという場合の対処法について、お話していきます。

やりたいのに出来ない原因

まずは、なぜやりたいと思うことが出来ないのかですが、

主に原因となる考え方は、

・私には無理、自信がない
・完璧にやらなくてはいけない
・変な目で見られるのが怖い
・私がやっても良いのだろうか


などの考え方が出てくるのかなと思います。

他にもあるとは思いますが、今回は、この4つの考え方についてお話していきます。

これを見ている人は、当てはまる人も多いかと思います。

今、考えてみて、自分の気持ちに初めて気がついた人もいるかも知れません。

なんとなくやる気が出ないのでは無くて、嫌われたり傷つきたくないという考えが根本にあるから、行動に移せないということです。

単純に、その時の気分がのらない、という場合なら一時的ですが、いつも行動に移せないという人は、これらが原因かも知れません。

先程の考え方は、認知の偏りから来ている可能性が高いです。

まずは認知の偏りについて知らない方は、軽く読んでみて下さい。↓


ちゃんと読みましたか~?笑

大まかな原因が分かった所で、もう少し詳しく考えていきます。

今回は、

・私には無理、自信がない
・完璧にやらなくてはいけない
・変な目で見られるのが怖い
・私がやっても良いのだろうか


というこれらの考え方について、一緒に考えていきたいと思います。

私には無理、自信がない

まずは「私には無理、自信がない」という考え方です。

私も、自分には無理だよな、、と諦めてしまうことはあります。

でも、その考えだけで諦めてしまうのは凄く勿体ないことですよね。

先程見ていただいた認知の偏りから、過度の一般化の考え方を当てはめることが出来ます。

過度の一般化はたった1つの失敗などから、

「次も絶対失敗する」とか「私には無理に決まっている」という考え方をしてしまうことです。

自信がなかったり、私には無理だと思ってしまうのは、過去に大きな失敗があったり、周りにあなたには無理だと言われ続けてきた、などが考えられます。

しかし、自信が無いというのは、あくまでも自分の気持ちであり、結果がとうなるかは、実際にやってみないと分かりません。

やってみたら、意外と出来てしまったりすることもありますし、例え出来なかったとしても問題はありません。

最初から出来る人も、最初から自信満々の人も、ほとんどいません。

出来なくても良いのです。やりたいと思ったら最初から無理だと思わずに、頑張ってみて下さい。

自信がないからこそ、とにかくやってみることで、行動したこと自体が自然と自信に繋がっていきます。

完璧にやらなくてはいけない

2つ目は「完璧にやらなくてはいけない」という考え方です。

当然ですが、最初から完璧にできる人は、ほぼいません。

普通に考えて難しいですよね。

なのに、何故か完璧にやらなくてはいけないんだ、と思ってしまうのです。

白黒思考があると「満点でなくてはいけない」、「100点でなければ失敗」というふうに考えてしまいます。

例えば、友達が資格試験に落ちてしまったとします。

ここで試験に落ちたから「駄目なやつ」、「出来ないやつ」などと思いますか?

完璧で無くてはいけないと思って、何もしない人よりも、完璧には出来なかったけど少しでも行動した人のほうが良いでしょう。

結果は完璧では無かったけど、行動したことで得られた事はあるはずです。

大切なのは、完璧にやることでは無くて、まずやることなのです。

100点を目指すのは素晴らしいことです。しかし、100点が取れないからと行動をしなければ、1点すら取ることも出来ません。

まずは1点でも取れるように頑張ってみましょう。

また、次も頑張ればきっと点数は伸びていきます。一気にやるのは誰にでも難しいことです。

少しずつでも前に進んでいれば大丈夫です。

変な目で見られる、嫌われるのが怖い

3つ目は「変な目で見られる、嫌われるのが怖い」という考え方です。

自分が何かをしたら「嫌われてしまうかも知れない」、「おかしい人だと思われるかも知れない」と、

考えてしまうという人は、意外と多いのでは無いかと思います。

冷静に考えてみれば、あまり現実的な考え方ではないですよね。

実際、そこまで周りは、他の人のことは見ていないですし、感心などありません。悲しいと思えば悲しいですがそういうものです。

そして「誰かに嫌われる」、「変な目で見られる」という、自分がコントロール出来ないことは、考えても仕方がありません。

そもそもすべての人に好かれる、ということも出来ません。

どう思うかは相手の勝手で、自分には関係が無いのです。というよりも、どうしようも出来ないのです。


でも。。やっぱり嫌われるのが怖い。という人!

それは、他人の目線で生きているから、そう思ってしまうのです。

他人に認められる為、好かれるために何かをするようになってしまうと、どんどん他人軸で生きるようになってしまいます。

自分の存在を認められたいがために、他人の人生を生きるようになると、どんどん自分を見失ってしまいます。

そして認めてくれる人が居なくなった時に、何のために生きているのかさえ、分からなくなってしまうのです。

しっかり自分を持って、他人にどう思われたいかではなく、自分が今楽しいと思えること、やりたいと思うことをやりましょう。


関連記事

私がやっても良いのだろうか

最後は「私がやっても良いのだろうか」という考え方です。

やりたいことがあっても「私なんかがやりたいことをやって良いのだろうか」と考えてしまう人もいるかと思います。

小さい時に、自分の選択肢が常に無いような環境にいると、自分で選ぶということが出来なくなってしまいます。

しかし、これはあなたの人生です。今からでも遅くはありません。

あなたの人生は誰かが決めるものでは無いので自分で自分の人生を選んで下さい。

「嫌なことは嫌」、「やりたいことはやる」自分で選んで良いのです。

少しでも思うことがあるのであれば、自分の気持ちに素直になって行動してみましょう。

親や周りの人に合わせてばかりの人生で納得できますか?

自分自身が納得できる生き方をして下さい。


関連記事

まとめ

ここまで読んでみてどうでしたか?私には難しい。。と思いましたか?

最初から「私には出来ない」と思っていると、本当に失敗するようになります。

少しずつで良いので、やりたいことを1つでも自分で決めてやってみましょう。

自分自身で行動することに意味があるのです。最初から難しい挑戦をする必要はありません。

本当に簡単なことからで大丈夫です。

そして、結果だけを求めるのでは無く「今」を楽しめることをやりましょう。

ではでは

最後まで読んで頂きありがとうございました。

おすすめの本

タイトルとURLをコピーしました