寝る前に飲むと良い飲み物9選と飲んではいけない7つの飲み物

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寝る前に飲むと良い飲み物9選と飲んではいけない7つの飲み物

こんにちはここです

不眠で悩まされている日本人は多くいます。

不眠の中でもなかなか眠りにつけないという訴えが特に多いのですが、睡眠薬を飲むのはなんとなく嫌だったり、食事で改善するのは少し面倒だと感じる方もいると思います。

なので今回は、不眠を改善してくれる効果が期待できる飲み物を8つご紹介していこうと思います。

逆にアルコールなど不眠の原因になってしまう飲み物もご紹介していくのでぜひ参考にしてみて下さい。

寝る前に飲むと良い飲み物9選

寝る前に飲むと睡眠の質を上げてくれたり、眠りに入りやすくしてくれる飲み物を9つご紹介します。

確かにどれも睡眠に効果はありますが、飲みすぎてしまうとトイレで目が覚めてしまったり、お腹に負担がかかってしまうので、適切な量を飲むようにして下さい。

白湯

私達の体は、汗をかかなくても呼吸や皮膚から自然と水分が失われています。

脱水症状を起こすと、血圧や心拍を整える自律神経の負担が増えて疲れを感じやすくなるので、水分は日頃からとる必要があります。

特に睡眠中は脱水を起こしやすいため、寝る前にお水を飲んだほうが良いのですが、温かい白湯を飲むのがおすすめです。

温かいものを飲むことにより、胃腸が温まり副交感神経が優位になるため、リラックスでき眠りにつきやすくなります。

ホットミルク

牛乳にはアミノ酸の一種であるトリプトファンが含まれています。

トリプトファンはストレスを軽減するセロトニンの分泌を増加を通して、睡眠を促進するメラトニンを生成します。

そのため牛乳を飲むことで睡眠の質が高まるのです。もし甘いミルクを飲みたいのであれば、天然のはちみつを加えましょう。

また、普通の牛乳以外にもアーモンドミルクがおすすめです。アーモンドにも同じ必須アミノ酸が多く含まれているので、より効果が高いとされます。

ホットジンジャー

生姜は健胃作用や鎮吐作用などの効果があり古くから薬として使用されてきました。

また、生姜には体を温める効果があるので、リラックスして眠りに入ることが出来ます。

市販されている生姜の粉末にお湯を入れるだけで簡単に出来るのでおすすめです。

生姜だけでは飲みづらいという方は生姜シロップなどを試してみるのも良いかと思います。

ムーンミルク

ムーンミルクとはスパイス入りのホットミルクであり、海外でとても話題になっている飲み物です。

日本ではまだ販売している所が少なく、The Moon Milkの公式サイトから購入できるそうです。

ミルクにはアミノ酸の一種であるトリプトファンが含まれており、睡眠の質向上を促してくれます。

また、ハーブやスパイスなどの美容成分やストレスを軽減させてくれる効果のあるGABAも含まれているためおすすめです。

ただ少し値段が高いので、普通のホットミルクやアーモンドミルクなどでも十分かなと思います。

タルトチェリージュース

タルトチェリーとはさくらんぼの一種であり、酸味が強いのが特徴です。

タルトチェリーは、概日リズムを整える作用のあるホルモン、メラトニンを生み出してくれます。

また、筋肉痛を軽減させ、筋力増加に役立つという研究結果もいくつか出されています。

しかし、一握りのチェリーを食べてもあまり効果がないので、タルトチェリーが濃縮されているジュースを飲むのがおすすめです。

甘酒

甘酒は飲む点滴とも言われるほど栄養が豊富で、昔から疲労回復のためにも飲まれてきました。

甘酒には代謝を良くしてくれるビタミンB群や筋肉疲労に効果的な必須アミノ酸などが含まれており、

エネルギー源である炭水化物も、麹の働きでブドウ糖にまで分解しているため体内に吸収しやすくなっています。

そして甘酒には睡眠ホルモンの生成に必要な物質を作る栄養素を含んでいるため、良質な睡眠をとるために睡眠ホルモンの分泌を促すことが出来るのです。


おすすめの甘酒10選はこちら↓

ルイボスティー

美容と健康に良いとされているルイボスティーには、安眠効果のあるフラボノイドを含んでいるだけではなく、

ストレス抑制効果や体を温めてくれる効果があるので、リラックスした状態で質の良い睡眠をとることが出来ます。

また、妊婦の方も胎児への負担が少ないので、安心して飲むことが出来ると言われています。

ハーブティー

ハーブティーの1番の特徴は香りです。

豊かな香りが脳に働きかけ、副交感神経の働きを促し不安や緊張、イライラなどの状態を抑えリラックスさせてくれます。

ハーブティーには色々な種類がありますが、その中でも特にカモミールティーがおすすめです。

カモミールティーには、アピゲニンという成分が含まれており、このアピゲニンが自律神経を整え、気持ちを落ち着かせてくれます。

胃の不快感のあるときに飲むのもおすすめで、生理痛や冷え性も緩和してくれると言われており、女性には嬉しいハーブです。

飲んではいけない7つの飲み物

次は、寝る前に飲んではいけない飲み物を7つご紹介していきます。

アルコール

寝酒をする日本人は割と多いかと思われますが、アルコールを寝る前にとるのはとても良くありません。

アルコールを飲むと確かに寝付きは良くなりますが、深い睡眠に入りづらくなるため睡眠の質が非常に悪くなります。

また、アルコールには利尿作用があるため、夜中にトイレに行きたくなったりして目が覚めてしまうということもあるので、

好きで飲む分には良いですが、眠るために飲むというのはあまりおすすめできません。

コーヒー

コーヒーにはカフェインが多く含まれており、眠気覚ましとして飲む人もいると思います。

カフェインをとってしまうと睡眠物質の働きを止めてしまい、眠気がなくなってしまうのです。

また、カフェインにも利尿作用があるのためトイレが近くなるのも睡眠を妨げてしまう原因となります。

その他のカフェインが入っている飲み物

紅茶

烏龍茶

緑茶

紅茶、烏龍茶、緑茶にもカフェインが入っているので、飲み過ぎには注意が必要です。

特に冬は紅茶や緑茶などを飲む機会が増えるかと思いますが、つい飲みすぎてしまい夜中にトイレで目が覚めるということもあると思います。

カフェインが気になってしまう方は、カフェインレスなどのものがおすすめです。


おすすめのカフェインレスドリンク15選はこちら↓

ココア

ホットココアは寝る前に飲むと良いと言われていることもありますが、ココアに含まれるカカオにもカフェインが含まれているので飲みすぎてしまうと睡眠の質を下げてしまう可能性があります。

一応ココアには自律神経を整えリラックス効果があると言われているので、適切な量を飲む分には良いかも知れません。

ただ、糖分を取りすぎるのは良くないので、ココアを飲む場合は純ココアをミルクと一緒に飲むのがおすすめです。

栄養ドリンク

疲れているからと栄養ドリンクを飲む方もいるかと思いますが、ほとんどの栄養ドリンクにはカフェインが含まれているので注意が必要です。

これから起きて頑張るのであれば良いですが、寝る前に飲むのであればノンカフェインの栄養ドリンクを選びましょう。

おすすめノンカフェイン栄養ドリンク7選はこちら↓

まとめ

今回は、寝る前に飲むと良い飲み物と飲まないほうが良い飲み物をご紹介しました。

食事とは違い飲み物であれば普段の生活に取り入れやすいと思うので、寝る前のリラックスタイムも兼ねてぜひ試してみて下さい。


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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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