習慣化の5つの基本を解説!人生の50%は習慣で出来ている!勉強・運動・性格まで操れる

健康
健康

習慣化の5つの基本を解説!人生の50%は習慣で出来ている!勉強・運動・性格まで操れる

こんにちはここです

今回は、習慣化の5つの基本を解説していきたいと思います。

人生の1/3~1/2は習慣で出来ています。1月3日ではありません。笑

その習慣のうち私達が自覚できているのは、たったの40%です。

ということは、何事も習慣化してしまえば、楽に人生を操れてしまうわけです。

習慣化の基本

習慣化に失敗する3つの原因

まずは、習慣化に失敗してしまう、主な3つの原因についてお話していきます。

1.目標設定が無謀過ぎる

まず1つ目は「目標設定が無謀過ぎる」です。

勉強でもダイエットでも、

「1日30ページ問題集をやる」
「1ヶ月で10キロ痩せる」

と言ったように、自分にとって適切ではない目標を立ててしまう人が多いです。

短期的な結果だけを求めようとしても、必ず挫折してしまいます。

2.完璧主義になりすぎる

2つ目は完璧主義になりすぎるです。

完璧というと聞こえは良いですが、これも失敗する原因です。

「ダイエット中だからお菓子は絶対に食べちゃいけない」と思っていると、

つい誘惑に負けてつまんでしまった時に、

「私は駄目なんだ。もう辞めた。」などと、完璧を求めすぎて自分を責めてしまったり、もう良いやとなってしまうのです。

ひとりでやろうとする

3つ目はひとりだけで頑張ろうとする」です。

確かに1人の方が楽な部分もありますし、わざわざ皆に目標を言いたくは無いと思う人も多いと思います。

しかし、ひとりで頑張ろうとすると、自分の中のやる気が見えなくなってしまった時に、挫折しやすくなります。

当然、仲間と一緒に何かを頑張ったほうが続きやすく、習慣も身につけやすいです。

ひとりがいけないということではありませんが、周りをうまく使うことも大切なことです。

習慣化に必要な期間

習慣を身につけるためには、それなりの時間が必要です。

習慣は3つに分類でき、その中でも特に思考を変えていくのが1番難しいとされています。

1.行動習慣(勉強・片付けなど)

行動習慣は1番身につけやすく、1ヶ月くらいから習慣化出来ます。

2.運動習慣(運動・ダイエット・禁煙など)

運動習慣は軽いものであれば1ヶ月、負荷の高い運動では2~3ヶ月ほど習慣化まで時間がかかります。

3.思考習慣(ポジティブ思考・論理的思考など)

思考習慣は約半年以上かかります。考え方を変えていくのはそれだけ難しいということです。


習慣化をするには「週4回以上のペースで8週間」を目安にしましょう。

難しい運動習慣でも8週間を過ぎていくと、後は続ければ続けるほど、その習慣が負担に感じづらくなってきます。

週4回以上のペースというところもポイントです。

週2回~3回だとサボりやすくなってしまいます。逆に毎日だと大変なので、週4回~5回くらいのペースが丁度良いでしょう。

習慣化の5つの基本

では、習慣化の5つの基本をお話していきます。

今回は、細かいテクニックではなく、基礎的な考え方についてお話していきます。

これらをしっかり把握しておかないと、同じように失敗を繰り返してしまいます。

1.習慣を身につけるのは1度に1つ

1つ目は「習慣を身につけるのは1度に1つ」です。

挫折する原因として、一度にいくつもの習慣を身に着けようと欲張りすぎてしまうケースです。

習慣を1つ身につけるだけでも最低1ヶ月ほどかかるのに、一気にいくつもやるのはあまりにも負担です。

勉強しながら、筋トレをして、さらに本を読む習慣も、と一気に始めてもうまくいきません。

習慣を身に着けたいのであれば、まず1つから始めてみましょう。

2.手間は少なくルールは簡単に

2つ目は「手間は少なくルールは簡単にです。

習慣を立てようとすると、少し複雑な習慣や、手間のかかることをしてしまうことがあります。

しかし、手間がかかればかかるほと、習慣化はしづらくなってしまいます。

例えば、運動を習慣化をするのに、

朝は公園でランニングをして、そこから車で15分のジムに行って、〇〇をして△△をして、、

などと、あまりにも手間のかかる行動を習慣化するのは大変です。

家の近くのジムを探してみたり、家の中で出来る運動から始めてみたり、手間がかからず簡単なことから挑戦してみましょう。

3.進んでいる感覚を持つ

3つ目は「進んでいる感覚を持つ」です。

自分が進んでいる感覚や成長している感覚は、モチベーションを保つ上で大切になってきます。

そのためには、長期的な目標も大事ですし、それらを細かくした短期的な目標も必要になってきます。

勉強を習慣化するという目標であれば、

教科書を買う→1日30分から始める・・などのように、

習慣化までの目標を細かく分けることで、進んでいる感覚を持てるので続けやすくなります。

しかし、あまりにも細かくし過ぎてしまうと、進みが遅くなってしまったり、目標を見失ってしまったりするので、

長期的な目標を確認しつつ、自分がどの位置にいるのかしっかり把握し、バランス良く進んでいくことが大切です。

4.失敗しても自分を責めない

4つ目は「失敗しても自分を責めない」です。

これはとても重要な考え方になってきます。

何かを続けていく中で「1日サボってしまった」「完璧に出来なかった」という時が出てきます。

そういう時に「私にはやっぱり出来ない」「サボるなんて駄目だな」と自分を責めてしまうのが1番良くありません。

責めてしまうことで、今までやってきたことをすべて無駄にしてしまう可能性が出てきます。

「もう辞めた」となってしまえばそこでお終いです。

そうならないようにする為にも「こういう時もある、また頑張ろう」とか「次こうならないようにどうしたら良いかな」というように、

失敗をしてしまっても、しっかりカバー出来るかどうかが重要です。1日サボったくらいなんの問題もありません。

感情に振り回されず事実を客観的に見て、適切な判断をすることが大切になってきます。

5.協力していく仲間を見つける

5つ目は「協力していく仲間を見つける」です。

同じ目標を持った、ライバルや仲間を見つける事で習慣を継続しやすくなります。

自分の状況を報告し合える環境を作ることも大切になってきます。

ちなみに、競争をするライバルがいるよりも、一緒に頑張っていける仲間を作った方が効果的です。

良い習慣をつける場合でも、悪い習慣を辞める場合でも、一緒に頑張っていくパートナーの存在はとても大きなものになってきます。

それぞれ違う目標だったとしても、その関係を維持しながら何かを続けていくことが、習慣化を身につけるコツです。

まとめ

今回は、習慣化の5つの基本について、簡単に解説してみました。

しっかりと基本を理解して、適切に習慣を身に着けていきましょう。

ではでは

最後まで読んで頂きありがとうございました。

おすすめの本

セルフ・コンパッション[新訳版]

タイトルとURLをコピーしました