ニセ占い師やマジシャン、詐欺師などが使うテクニック【ホット・リーディング(ウォーム・リーディング)】

心理学
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ニセ占い師やマジシャン、詐欺師などが使うテクニック【ホット・リーディング(ウォーム・リーディング)】

こんにちはここです

今回は、ニセ占い師やマジシャン、詐欺師などが使うテクニックである「ホット・リーディング」についてお話していきます。

これはコールド・リーディングと違い、心理的なテクニックではなく詐欺の手口のようなものです。

ホット・リーディング

ホットリーディングとは、

相談者に関する情報を事前に集めておき、あたかもすべてを知っているように見せかけるテクニックです。

ホット・リーディングはウォーム・リーディングとも呼ばれます。

あくまで噂ですが、テレビなどに出ている占い師などは、ホット・リーディングを使っているのでは無いかとも言われています。


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ホット・リーディングとは

ホット・リーディングとは、

占いや超能力を使ったマジック、詐欺などでも使われているテクニックです。

事前に情報を得ているので、外すこと無く細かい情報を当てることが出来ます。

ホット・リーディングは、本人は気づかないテクニックなので、なんとも怖いテクニックです。

しかも、心理テクニックだけでは見抜けないと思われるような情報をいきなり言われることがあるので、一瞬で信用してしまいますよね。

では、具体的にどのように情報を集めているのか方法をご紹介します。

ホット・リーディングのテクニック

1.アンケートなどで情報を得る

1つ目は「アンケートなどで情報を得る」です。

事前にアンケートなどをとっておき、さり気なく相手の情報をとります。

占い師やマジシャンとまさか関係があるとは思わないため、バレることもありません。

2.アシスタントに情報を探らせる

2つ目は「アシスタントに情報を探らせる」です。

占いなどに来て頂いた際に荷物や洋服を預かり、そこで役立ちそうな手がかりを探し、何か見つかればそれを知らせることで情報を得る方法です。

また、車などで来ている場合は、中を覗きライフスタイルや趣味などの手がかりを探すという方法もあります。

3.対象者の知り合いから情報を得る

3つ目は「対象者の知り合いから情報を得る」です。

テレビなどで芸能人などを占う場合に、事前に知り合いやマネージャーなどに接触し、色々なことを聞き出す方法です。

占い師や超能力者などが直接話を聞きに行かなくても、アシスタントなどに任せることが出来るので、自然に情報を得ることが出来ます。

4.占い師同士で情報を交換する

4つ目は「占い師同士で情報を交換する」です。

これは、まさかと思う人もいるかも知れませんが、実際にやっている占い師の方もいるらしいです。

占い師同士で相談者の情報を共有することで、必ず当てることが出来ます。

これをやることにより、業界全体の信用があがり利益に繋がるため、使われていると言われても不思議ではありません。

5.何回もイベントに参加させる

5つ目は「何回もイベントに参加させる」です。

マジックショーなどの自身のイベントに、何年も前から特定の人を参加させ情報を得る方法です。

本人は何となく分かっていたとしても、テレビで見ている人や周りにいる観客は知らないので、うまく利用することが出来ます。

6.マーキングで個人情報を得る

6つ目は「マーキングで情報を得る」です。

マーキングは、今は空き巣や訪問販売などで使われ、家の個人情報をポストや表札などにマークし、個人情報を共有する方法です。

そこから家族構成などの情報を得ることが出来ます。

マーキングの手口についてはこちらで詳しく解説しております↓

まとめ

今回は、ホット・リーディングについて簡単に紹介しました。

もしかしたら、占いや超能力を使ったマジックショーでは、これらのテクニックが使われているかも知れませんね。

ではでは

最後まで読んで頂きありがとうございました。



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