周りの意見に流されない人になるための3つの考え方

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周りの意見に流されない人になるための3つの考え方

こんにちはここです

今回は、周りの意見に流されないようにするにはどうしたら良いのか、ということについてお話していきます。

自分の意見があっても、他人の意見を聞いている方が楽、なんて考えている人もいるかと思いますが、他人の意見に従った所で良いことはありません。

他人の意見に従ってばかりいると、いつしか自分を見失ってしまいます。

その前にしっかり自分自身を見つめ直して、自分軸で生きていけるようにしましょう。

周りに流されないための3つの考え方

周りに流されない人というと、少し硬いイメージがあるかも知れませんが、

大切なのは、周りの意見を聞かないということではなく、自分の意見をしっかり持っているかどうかです。

自分の意見を持っておくという考え方も含め、周りに流されないための3つの考え方をお話していきます。

1.周りに従うことの無駄さを知る

1つ目は「周りに従うことの無駄さを知る」です。

まずは、周りの意見に従うことは人生を無駄にしているということを自覚しましょう。

周りの意見に流されすぎると人生は不幸になります。

具体的な理由を3つお話します。

周りに従わないほうが良い3つの理由

①人は自分で選択することで幸せを感じる

人間は自分自身で行動を選択することによって、より大きな満足感や幸福感を得ることが出来ます。

逆に何も選択できない状態で、他人の意見に従ってばかりの人生では楽しいと思えないはずです。


②他人に合わせていると自分を見失う

他人の意見の通りに行動をするということは、他人の人生を生きているということです。

何も考えずに、ただ他人の人生を生きていると、やがて自分のやりたいことなどを見失ってしまいます。


③従ってもすべて自己責任になる

周りの意見はそれぞれ違います。Aさんは○○の方が良いと言っているが、Bさんは△△の方が良い。というように、人によって言っていることが変わってきます。

全部の意見に合わせるのは不可能ですし、合わせた所でどんな結果になろうとすべて自己責任になってしまいます。


このように、周りに合わせても良いことが無いということを理解しておきましょう。

2.自分の意見を持っておく

2つ目は「自分の意見を持っておく」です。

自分の意見を持つというのはすごく当たり前のように感じるかと思いますが、

意外と自分の意見が無かったり、あったとしても周りに流されてしまう人が結構多いです。

なので、自分自身の価値観であったり、考え方などを明確にしておく必要があります。

ただ頭で考えていても、その場になると意見が言えなかったり、合わせてしまうことがあるので、

紙やスマホのメモでも良いので、以下の質問の答えを書き出しておきましょう。


・どういう自分でありたいか
・絶対にやりたくないことは何か
・自分自身にとって最も大切な価値観は何か


自分にとって大切なもの、やりたくないことをしっかり把握しておき、

それらに影響が出ることは、やらないように決めておくと、周りの意見に流されづらくなります。

3.自分の知識を増やす

3つ目は「自分の知識を増やす」です。

単純に自分の知識が足りないと、分からないことばかりで、どうしても周りの意見を求めようとしてしまいます。

ある程度の知識がないと、自分の意見を考えることも出来ません。

そして周りの意見はあくまで感想に過ぎないので、こういう考え方もあるんだな、程度に受け止めておくことが大切です。

親の意見でもなんでも、正しさは時代や環境とともに変わっていくため、経験者の意見がすべて正しいわけではありません。

受け身で得る情報ではなく、自発的に情報を得て自分なりに考えていくことが大切です。

まとめ

今回は、周りの意見に流されないための3つの考え方についてお話しました。

周りの意見に振り回されるのではなく、周りの意見をうまく使いこなせるように、

自分自身の知識を高め、自分なりの答えを持っておくと良いでしょう。

ではでは

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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