自分も相手も尊重したコミュニケーションスキル「アサーティブコミュニケーション」⑤部分肯定法

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アサーションスキル⑤部分肯定法

こんにちはここです

今回は、アサーションスキル⑤部分肯定法について解説していきます。

その他の解説はこちら↓

部分肯定法

部分肯定法は、

相手の意見に対して、プラス面を見つけ、他社尊重の姿勢を持ちつつ、自分の意見も主張する方法です。

相手のアイデアや意見のすべてに賛成は出来ないけれど、こういう意見もどうかな?と話すことで、

お互いに納得のいく結果に結びつけやすいです。

具体例

例1.上司に飲みに誘われた場合
上司
上司

今日、夜飲みに行かないか?

飲みですか!良いですね~でも私あまりお酒飲めないので、このあとお昼とか一緒にどうですか?

例2.恋人に毎日電話するように言われた場合

これからは、毎日電話しようね

毎日電話出来ると安心だね!でも、それだと会った時の楽しみが無くなっちゃうから、電話は〇〇の時だけでも良い?その分いついつにデートしようよ


このように、相手の意見を肯定しつつ、自分の意見を含めた別の案を提案したりすると良いです。

次は、⑥限界設定です。

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