自分も相手も尊重したコミュニケーションスキル「アサーティブコミュニケーション」④感謝を伝えてから断る

人間関係
人間関係 恋愛

アサーションスキル④感謝を伝えてから断る

こんにちはここです

今回は、アサーションスキル④感謝を伝えてから断る方法について解説していきます。

その他の解説はこちら↓

感謝を伝えてから断る

感謝を伝えてから断るというのは、

そのまんまですが、断ることを主張する前に、まずは相手に感謝し、相手の気持ちを尊重した上で、断るという方法です。

相手が勝手にしたことや、頼んでもいないことだとしても、最初っからすべてを否定してしまうと、

相手を傷つけてしまったり、もしかしたら逆ギレされてしまったりするかも知れません。

なので、一旦相手を受け入れることが大切になります。そのうえで、でもこうなんだ、と自分の意見を主張してみて下さい。

感謝を伝えられれば嫌な気もしませんし、自分の考えも大切にされている気がしますよね。

具体例

例1.恋人がいてご飯に誘われた時

今度、二人で〇〇へご飯に行かない?

誘ってくれてありがとう!嬉しいんだけど、付き合っている人がいるからごめんね

例2.上司に頼み事をされた場合

ちょっと、この仕事を手伝ってもらいたいんだけど良いかな?

いつも頼りにして頂いて、ありがとうございます!お手伝いしたい気持ちはあるのですが、今私もいっぱいいっぱいなので、すみません。


お願いをした人は、ただ「嫌です!」「無理です!」と断られてしまうと、拒絶されたように感じてしまうので、

「声をかけてくれてありがとう」など、一言相手を気遣ってあげると、そこまで不快な気持ちにはならず、その後も良い関係でいられると思います。

次は、⑤部分肯定法です。

タイトルとURLをコピーしました