自分も相手も尊重したコミュニケーションスキル「アサーティブコミュニケーション」③お願い表現

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アサーションスキル③お願い表現

こんにちはここです

今回は、アサーションスキル③お願い表現について解説していきます。

その他の解説はこちら↓

お願い表現

お願い表現は、

「~しなさい」「~するべき」など、断定的な言葉や命令的な主張ではなく、

「~して欲しい」「~して下さい」という主張の仕方です。

また「こうしてくれると嬉しい」や「こうしてくれたらありがたい」のような気持ちだけを言う表現だと、

やってほしいのかほしくないのか、お願いされているのかなんなのか、はっきりせず曖昧に受け取られてしまう場合があります。

なので、このようにお願いの表現を使うことで、相手にどうしてほしいのか明確に伝えることが出来ます。

もし、相手が納得の行かない場合だったとしても、決して攻撃的な主張ではないため、お互いに話し合いの余地が生まれます。

具体例

例1.靴下を脱ぎっぱなしにされるのが嫌

命令的な主張

「靴下は脱いだらちゃんと洗濯機に入れなさい!」

お願い的な主張

「靴下は脱いだら洗濯機に入れて欲しいな」

まあ、こういう場合は、してもらうというのもなんだか変な話ではありますが、笑

心を仏にして、こうして欲しいということで、お互いに嫌な空気にならずに、改善していけるかも知れません。

例2.仕事で指示を出す時

命令的な主張

「〇〇取ってきてよ」

お願い的な主張

「〇〇を取ってきてもらっても良いかな?」

こののように、言い方1つで印象も、相手の受け取り方も変わってきます。

では、次は相手をなるべく傷つけずに断る方法です。

次は、感謝伝えてから断るです。

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