カウンセラーの聞く技術「傾聴」トレーニング│⑥自己開示

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傾聴講座⑥自己開示

こんにちはここです

今回は、傾聴講座⑥自己開示について解説していきます。

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自己開示

次は、自己開示になります。

傾聴なのに話していいの?聞くだけじゃないの?と疑問に思う方もいるでしょう。

傾聴ですが、ある程度の自己開示は必要です。

ずっと聞いてばかりだと、逆に話し手は安心できなくなってしまう場合があります。

自己開示をすると会話が広がっていき、そして自分の感情を伝えることで、より親密度が高まります。

・自己開示

私、話すの苦手なんですよね。

話すのが苦手なんですね、私もすごく苦手だったんです。


私は海の近くに住んでいて、良く遊びに行きます。

海が近くにあるのですね!私も海の近くに住みたいなと考えているんですよ。


これは特に練習という練習は、必要ないと思うので飛ばします。

自己開示は、オウム返しに加えて自分の事について話すだけですが、

傾聴の態度を忘れてしまったり、自分がずっと話し手にならないように注意して下さい。

あくまで相手に話しやすい環境を、作ってあげることが目的です。

最後は、⑦質問です。

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