台湾から日本へ入国した後の14日間の自主隔離の様子

日記
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台湾から日本へ入国した後の14日間の自主隔離の様子

こんにちはここです

今回は、台湾から日本へ入国した際に、14日間の自主隔離をしたので、その様子をお届けします。

ちなみに、今隔離14日目です。笑


入国時・入国後の規制などについて簡単解説はこちら↓

14日間の自主隔離の様子

帰国後14日間は、自宅や宿泊施設(登録待機場所)で待機し、他者と接触しないこと、

そして、毎日、位置情報と健康状態の報告を行います。


毎日MySOSというアプリにて健康状態の報告と、位置情報の報告、AIによる自動ビデオ通話を行います。


救命健康サポートアプリMySOSはこちら↓

救命健康サポートアプリ MySOS 株式会社アルム


待機場所として自宅の住所を登録したので、そこから外に出てはいけません。

厚生労働省 検疫所 入国者健康確認センター

位置情報の確認

厚生労働省 検疫所 入国者健康確認センター 現在地の報告

入国後14日間は、アプリにて毎日複数回、現在地を報告するように通知が来ます。

複数回と行っても、実際は1,2回程度です。もし、報告が出来なくてもすぐに電話がかかってくるなどの事はありませんでした。

健康状態の報告

厚生労働省 検疫所 入国者健康確認センター 健康状態の報告

健康状態の報告は、毎朝11時以降にプッシュ通知が届きます。

毎日2時までに健康状態を報告しなければなりません。

AI自動ビデオ通話

厚生労働省 検疫所 入国者健康確認センター AIによるビデオ通話

AIによる自動のビデオ通話は、

1日目は、15時54分

2日目は、15時12分

3日目は、14時56分と、毎日2,30分ずつ早まって電話が届きました。

特に意味があるのかは分かりませんが、笑

1回出られなかった時がありましたが、その時は後でかかってくることもなく、何もありませんでした。

オペレーターとのビデオ通話

厚生労働省 検疫所 入国者健康確認センター オペレーターによるビデオ通話

オペレーターによるビデオ通話は、

この14日間の隔離中は2回しかありませんでした。

電話があったのは、隔離開始から9日後と最終日です。

いまは待機場所に登録した所にいますか?と確認されて終わりです。

最終日は、ご協力ありがとうございました。お疲れさまでしたという連絡と、今日の日付が変わるまでは出ないで下さいと最後に言われてお終いです。

長いようで結構2週間すぐでしたね、

まとめ

今回は、自主隔離の様子について軽く書いてみました。

普通にコロナが増えてきて行くところもないので、私はそもそも外には出ませんが、

正直スマートフォンをおいていけば出られるくらい、監視は甘いと思います。

台湾にいる時は、かなり厳しかったので出ようとは皆思わないと思いますが、日本は結構緩いので、違反者は数百人といるみたいです。

皆さんも感染しないように、対策をしっかりするようにして下さいね。

ではでは

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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