台湾から日本へ帰国!入国時・入国後の規制などについて簡単解説

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台湾から日本へ帰国!入国時・入国後の規制について簡単解説

こんにちはここです

今回は、私が台湾から日本に帰国したので、空港で提出書類や、入国後の規制、自主隔離などについてお話していきます。


台湾から成田空港に到着するまでの様子はこちら↓

日本への入国規制

海外から日本に入国した際にあった規制について詳しく解説していきます。

実際の規制はこんな感じです。


入国時

■空港での検査
■質問票(健康状態等)の提出
■契約書の提出
■検査証明の提出
■感染接触アプリの導入等

入国後

■14日間の公共交通機関不使用
■14日間の自宅等待機
■14日間の健康フォローアップ
■14日間の位置情報の保存


このような規制があります。

では、1つずつ解説していきます。

空港での検査

空港での検査は、唾液検査をするだけです。

搭乗前にも各国で検査を受けているため、陰性だと思うので止められることはほぼ無いと思います。

台湾から成田空港に到着するまでの様子はこちらで読むことが出来ます。

検査を受けると、

羽田空港 検疫 陰性証明書

このように、簡易的な陰性証明書を貰うことが出来ます。

これが無いと入国できません。

質問票(健康状態等)の提出

質問票の提出は、

日本入国時 規制 質問表

このような感じで、スマホにて入力します。

日本入国時 規制 質問表

この通りに入力すれば大丈夫です。

契約書の提出

契約書には、14日間公共交通機関を利用してはいけないことや、指定されたアプリをダウンロードしなさいというものです。

このコロナ対策は、要請では無く、契約をしないと入国出来ませんので、ほぼ強制という形になります。

仮に違反した場合は罰則を受けてしまうので、必ず守らないといけません。

日本入国時 契約書
日本入国時 契約書
日本入国時 契約書

このような契約書に記入します。

他の書類も渡されました。

日本入国時 書類

検査証明の提出

出国前72時間以内の検査証明書を提出します。

これは日本ではなく、海外で受けたものになります。


台湾でPCR検査を受けてきたはこちら↓

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接触確認アプリの導入等

アプリの導入は、空港に着いた際に、1つずつ細かくダウンロードの仕方や使い方を教えてくれます。


接触確認アプリCOCOAはこちら↓

新型コロナウイルス接触確認アプリ COCOA 厚生労働省


接触確認アプリともう1つ、MySOSという健康状態を確認するアプリも入れさせられます。


救命健康サポートアプリMySOSはこちら↓

救命健康サポートアプリ MySOS 株式会社アルム


次は、入国後の規制についてです。

14日間の公共交通機関不使用

入国後14日間は、公共交通機関は使用できません。

そもそも外出が出来ないので使いようが無いですが、

空港から家やホテルに向かうまでに、公共交通機関を使用しないかどうかは確認されます。

14日間の自宅等待機

入国後14日間は、自宅やホテルなどで待機していなければいけません。

家族がいる方は食事などは大丈夫だとは思いますが、ホテルなどで14日間はなかなか大変です。

私は、台湾に行った時にホテルで14日間隔離されましたが、ホテル代は約13万で、何もすることがなく暇でした。

出来ることなら自宅のほうが良いですね。

14日間の健康フォローアップ

入国後14日間は、健康状態を先程紹介した、MySOSというアプリにて、健康状態を報告します。

厚生労働省 検疫所 入国者健康確認センター 健康状態の報告

14日間の位置情報の保存

入国後14日間は、既存の地図アプリを通した位置情報の保存を行います。

私の場合は、入国時にグーグルマップの確認などをされました。


14日間の自主隔離の様子はこちら↓

まとめ

今回は、入国時・入国後の規制について解説しました。

ルール等も色々変わったりするので、公式ホームページにてしっかり確認するようにして下さい。

公式サイトはこちら 外務省 海外安全ホームページ 

ではでは

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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