台湾ワーキングホリデーのメリットデメリットまとめ【台湾ワーキングホリデー】

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台湾ワーキングホリデーのメリットデメリットまとめ

こんにちはここです~

今回は、台湾のワーキングホリデーに来て、

良かった部分と悪かった部分を、ご紹介していこうと思います。

正直、私的には、悪かった部分というのは、経験になるので、良い部分しか無いと思ってますが、

目的によっても、見方や考え方は、変わってくると思うので、ぜひ参考にして頂けたら良いと思います。


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台湾ワーホリって実際どうなの?

まず、台湾に来る目的としては、

・自分探し
・外国語を学びたい
・海外で仕事をしてみたい
・海外で生活をしてみたい
・単純に台湾が好きで文化に触れたい


などなど、様々だと思いますが、

私の目的は、

海外に行けば、とりあえず良い経験になると思ったのと、良い出会いや自分が変わるきっかけに、出会えるかも知れない、と思ったからです。

また、中国語も話さなければいけない環境に行けば、勝手に話せるようになるだろうと思って、なんとなく台湾に来ました。

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では、具体的にお話していこうと思います。

そもそも私は、経験として行っているので、悪い部分も含め良い経験なので、すべてメリットではありますが、

一応良いと思う部分、悪いと思う部分に分けて、簡単にお話していきます。

台湾ワーホリの良かった部分

①考え方が柔軟になる

1つ目は「考え方が柔軟になる」です。

海外に行くと、日本とは違う人や環境と触れ合うことが出来ますよね、旅行に行くのと違い、実際に住んでみると、日本との様々な違いに気づくことが出来ます。

例えば、仕事や生活、家族に対しての価値観など、考え方はやっぱり違ってきます。そういう考え方もあるんだなと気づくことで、自分自身の視野が広くなっていきます。

自分の国では、恥ずかしく感じたり、気にしているようなことでも、海外では、全く気にしていなかったり、そういう常識という枠の外から、物事を見れるようになると思います。

また、日本の素敵な部分も、海外に出ることで、改めて感じることが出来ます。

②新しい人に出会うことが出来る

2つ目は「新しい人に出会うことが出来る」です。

日本でも、環境を変えれば、当然今までとは、違う出会いがあるとは思いますが、海外に来ると、もっと考え方の広い人が、沢山います。

わざわざ海外まで来てお店をやっていたり、皆さん台湾に住んでいる理由は様々ですが、考え方が違っている方が多く面白いです。

私も、なんとなく海外で一人暮らしをしてみたいからと、適当に台湾に来ました。

なんとなくで、海外に行くなんて面白いなと、少しでも感じる方がいたら、ぜひ海外に行ってみて下さい。もっと良い出会いが、あるかも知れません。

ただ、大学留学生とかだと、割と普通の方が多いなと感じました。

学校という、守られている場所から、少し飛び出して冒険してみるのも、良い経験になるかなと思います。

③自分の力で生活をするという経験

3つ目は「自分の力で生活をするという経験」です。

私の場合は、日本でバイトをして渡航費を稼ぎ、台湾に来てからもバイトをして、生活をしていました。

海外でバイトをすること自体も、良い経験になりますし、家賃や生活費なども考えた上で、生活をしていくことになるので、色々と勉強になります。

私は、なかなか無駄遣いが多い人なのですが、一人暮らしをしてから、お金の管理はとても細かくするようになり、余計なものも全く買わなくなりました。

環境が変わると、自分自身の行動も自然と変わってくるので、自分から新しい環境に身を置くことは、とても大切なことだなと改めて感じました。

ただ、お金を気にしすぎて正直楽しめませんでしたね、、それもそれで、良い経験にはなりましたが、笑

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④ 中国語を学ぶには良い環境

4つ目は「中国語を学ぶには良い環境」です。

日本にいて外国語を学ぶ環境と、海外にいて実際に使える環境となると、語学の成長スピードは、当然違ってくると思います。

また、中国語だけではなく、英語で話す機会も結構あるので、勉強になると思います。

私は、中国語も英語も全く出来ないまま台湾に来たのですが、結局どちらも出来るようにはなりませんでした。

当たり前ですが、やる気がなきゃ出来ませんよね。笑

ただ、耳は多少慣れましたけどね、

環境は大事ですが、環境を生かさなければ意味がありません。

話さなくても、生活は出来てしまうので、勉強する気がないと、いつになっても話せるようにはなりません。

⑤皆優しく比較的住みやすい

5つ目は「皆優しく比較的住みやすい」です。

台湾は、比較的住みやすい国だと思います。交通もそこまで不便ではなく、生活面においても、困ることはほぼ無かったです。

日本の商品だったり、食べ物は、結構どこにでも売っているので、良いなと思います。また、のんびりしていて、優しい方も多いので、過ごしやすいと思います。

後は、夜遅くでも外にお店が出ていたり、明るいので、日本より楽しめる気がします。


良い部分は、このくらいかなと思います。

では次に、悪いと思う部分というとあれですが、気になることについてお話していきます。

気になるなと思った部分

①悪い意味でものんびりしている

1つ目は「悪い意味でものんびりしている」です。

のんびりしているというのは、心の余裕という意味では良いですが、仕事をする上では気になってくると思います。

バイトや雇われの身であれば、正直、適当でものんびりでもある意味、楽だとは思いますが、仕事を頼んだりしなくてはいけない立場の場合は、すこし大変な部分もあるのかなと感じます。

当然、考え方や価値観が全く違う所もあるので、日本と同じように考えていると、逆に疲れてしまうかも知れません。

でも、日本人は気にしすぎたり、硬すぎる部分があるので、海外に行って、少し心のゆとりを学んできても良いのかな、なんて思ったりもします。

②物価は意外と安くない

2つ目「 物価は意外と安くない 」です。

これは、旅行ではなく、台湾に住んだからこそ感じたことなのですが、台湾の物価は意外と高いなと感じました。

家賃や交通費は、日本と比べると少し安いかな、というレベルです。

家賃は、台北であれば安くて1万元以上かかります。日本円にして約4万円ですが、正直日本と変わらないですよね、

ご飯は1食200円~400円程度でお腹いっぱい食べられますが、バイトの時給で比べたら、日本よりも全然きついです。

台湾の時給は、約160元~180元ですが、1食80元だとしても、時給の半分のご飯なので、私的には、かなり高いなと感じます。

自炊も出来る環境は少ないため、節約もなかなか大変です。なので、バイトだけで生活していくのは、ちょっと厳しいと感じました。

③学校に通わないと友達を作りにくい

3つ目は「学校に通わないと友達を作りにくい」です。

友達は、結構重要かなと思う部分です。

単純に台湾で暮らしたいだけなら良いですが、中国語の勉強を効率的にやりたいとか、

人間関係を広めていきたいのであれば、ワーキングホリデーだと、少し厳しい部分も出てきます。

私は、学校には行っていませんが、全く言葉が話せないと、友達を作るのも難しいし、人間関係を広めると言っても、どうしても日本人が多くなってしまいます。

なので、語学学校に行くか、コミュニティーなどに積極的に参加していかないと、

自然に友達が出来るということは、なかなかないので、そこは大学などと比べると、少し大変かなと思います。

台湾現地で台湾人の友達を作る方法9選[台湾ワーキングホリデー]はこちら↓

④虫が多い

4つ目は「虫が多い」です。

蚊もゴキブリも多いみたいですが、ちなみに私は部屋で1度もGを見ていません。

気候が温かいので、絶対にいるとは思いますが、運が良かったのかなぁと思います。笑

ただ、蚊は多いです。寝る時に耳元に来るとすごく不快なので、蚊よけスプレーは買っておきましょう。

⑤お風呂に入れない

5つ目は「お風呂に入れない」です。

台湾は、基本的にシャワー文化なので、浴槽の無い所が多いです。ホテルなどに行くと、付いている場合はありますが、基本的には無いです。

なので、お風呂が好きな人には、どうしても風呂に入りたいなぁと感じてしまう所ですね、

風呂が面倒くさいという人は、特に気にならないとは思いますが、私は風呂入りたいなぁとずっと思っていました。笑

まとめ

今回は、台湾ワーキングホリデーの、良かった部分、気になった部分について、簡単にまとめてみました。

当然ですが、為になることの方が多いですし、気になる部分や、悪かった部分はそこまで無いかなと感じます。

日本とは違う考え方を沢山感じることで、思考の幅も広がりますし、相手を受け入れられる余裕も出来てくるのかなと思います。

台湾だけでなく、他の国でも全然良いと思いますので、一度は海外に住んでみるという経験は、しておいて損は無いと思います。

少しでも参考になったら嬉しいです。

ではでは

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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