【不眠症対策】寝ているのに疲れが取れない熟眠障害の原因と対策

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熟眠障害の原因と対策

こんにちはここです

しっかり必要な時間、寝ているのにも関わらず、疲れが全く取れないなんてことありませんか?

今回は、不眠症の熟眠障害についての、原因と対策方法をお話していきます。

その他の不眠症についてはこちら↓

熟眠障害とは

熟眠障害は、睡眠時間はしっかり取れているのに、深い眠りにつけず、全く寝られた気がしない、というケースです。

熟眠障害の原因

熟眠できない、熟眠障害の原因は、

ストレスやうつ病などの、心の問題から来る場合や、睡眠時無呼吸症候群などの睡眠障害も考えられます。

しっかり寝ているにも関わらず、朝起きた時にぐっすり眠れた感じがしなかったり、日中に強い眠気を感じたりします。

ストレスなどがあると、自律神経が乱れ、睡眠の質が下がります。

また、何時間寝なくてはいけないんだ、という強いこだわりがあると、変なふうに不安を感じてしまい返って寝られなくなってしまいます。

加齢によって、睡眠の質が低下してしまうのは、ある程度は仕方がありません。



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熟眠障害の改善方法

では、熟眠障害の改善方法を、ご紹介していきます。

①寝室の環境を整える

1つ目は「寝室の環境を整える」です。

良い眠りを得るには、部屋の温度などにも気をつけていきましょう。

適温は、布団の中で33度くらいが、暑くもなく寒くもなく、丁度良い温度とされています。

部屋の温度は、夏は25~27度、冬は18~20度くらいが良いです。湿度は50~60%が望ましいと言えます。

また、部屋の気温や明るさだけでなく、布団や枕も自分のあったものに変えましょう。

②日中に太陽を浴びる

2つ目は「日中に太陽を浴びる」です。

太陽などの強い光には、体内時計を調節する働きがあります。太陽に当たると、セロトニンという物質が分泌されます。

セロトニンという物質が、夜にメラトニンになることによって、睡眠に入りやすいホルモンバランスになります。

日光を浴びてから、約14時間~16時間後に、メラトニンが増え始め、眠気が生じてくるので、

早朝にしっかり日光を浴びておくと、寝付きが良くなります。

寝たい時間から逆算して、しっかり日光を浴びましょう。

③夜間に運動をする

3つ目は「夜間に運動をする」です。

寝る約3時間前くらいに、ウォーキングや軽いジョギングなどをしましょう。

夜間に運動を行うことで、熟眠感を高めたり、翌日の目覚めをスッキリさせる効果があります。

朝や夕方よりも、寝る前にやると翌日の眠気が改善されやすくなるそうです。

④昼寝は2~30分程度にする

4つ目は「昼寝は2~30分程度にする」です。

昼寝は、脳をスッキリさせ作業効率を上げる効果があるため、良いことではありますが、

長く寝すぎてしまうと、布団に入っても、なかなか寝付けなかったり、夜中に何度も目が覚めてしまうなんてことが起きてしまいます。

なので、長くても30分くらいまでに、しておきましょう。

⑤アルコールは控える

5つ目は「アルコールを控える」です。

アルコールは、寝付きは良くしてくれますが、深い睡眠に入りづらくしてしまいます。

飲まないと寝られないという方は、注意が必要です。睡眠の質が悪くなるため、日中のパフォーマンスが低下してしまいます。

また、利尿作用があるため、途中で目が覚めやすくなるので、飲んでも美味しい以外には、そこまで良いことはありません。

⑥寝室にアロマを置く

6つ目は「寝室にアロマを置く」です。

アロマなどを置くことで、心と身体が自然とリラックスできるため、自然と眠りにつけるようになります。

睡眠の質も上がるので、大変おすすめです。

特に、バラの香りなどは、「鎮静効果」や「安眠効果」「美肌効果」などがあるとされ、

鎮静効果の高いと言われている、ラベンダーよりも、さらに効果が高いのだそうです。

まとめ

今回は、熟眠障害の原因と改善方法について、まとめました。

熟眠障害は、生活習慣などを整え、深い睡眠に入れるようにしていきましょう。

心的なストレスなどもそうですが、枕やパジャマなども見直してみるのも良いと思います。

ではでは

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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