恋人を傷つけずに思ったことを伝えるには?Iメッセージとお願い表現を使ってみよう

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恋人を傷つけずに思ったことを伝えるには?

こんにちはここです~

今回は、恋人を傷つけずに思ったことを伝える方法をご紹介します。

アサーションについて、詳しく知りたい方は、こちら↓

恋人を傷つけずに思ったことを伝える

恋人と喧嘩はしたくないけれど、思ったことは素直に伝えたいから、

どうやったら恋人を傷つけずに思ったことを伝えれば良いのだろう、、

そう思って、この記事を見てくれているのだと思いますが、こうして、相手のことを考えて、自分の意見を伝えようとするのは、すごく素敵なことです。

今回は、Iメッセージ(アイメッセージ)と、お願い表現というものを、ご紹介していきます。

Iメッセージ

「Iメッセージ」というのは、

I「私」を主語として、相手に意見を、伝える方法です。

「私は」を主語にしてみると、批判的な印象がだいぶ軽減でき、相手もあなたの話を受け入れやすくなります。

反対にYOU「あなた」を、主語として意見を伝える方法が「YOUメッセージ」と呼ばれます。

YOUメッセージの場合だと、相手にはっきりと、意見は伝えられるものの、角が立ちやすく、恋人を傷つけてしまったり、関係が悪くなってしまったりします。

ただ、恋人などの関係であれば、自分はこういうことをされると嫌な気持ちになるとか、悲しいと言う気持ちをしっかり伝えることが出来れば、

普通は、改善をしようとしてくれるはずです。あなたのことを大切に思っていたら、しっかり話を聞いてくれます。

それで話をはぐらかされたり、全く改善しようとも思ってくれないようならば、その人とは離れても良いと思います。

と、それはさておき、このように自分を主語にすることで、柔らかく伝えることが出来ます。

例えば、

約束を守ってもらえなくて、悲しかったことを、相手に伝えたい時

・YOUメッセージの場合

何で、約束を守ってくれなかったの!


・Iメッセージの場合

私は、あなたが約束を守ってくれなかったのが、悲しかった


このように、なります。

Iメッセージの方が、相手を傷つけずに、言えている気がしますよね、

別の例も、

嫌なことを言われてしまって、傷ついたということを、相手に伝えたい時

・YOUメッセージの場合

何でそんな事言うの?ひどい!


・Iメッセージの場合

こういう事を言われて、私は傷ついた


このように、私は、こう思ったということを、明確に伝えます。

もし、こういうふうにして欲しいということを、しっかり言わないと分かってくれない相手ならば、

Iメッセージに加えて、お願い表現も使って、伝えてみましょう。

お願い表現

お願い表現は「~してよ」などの、命令的な言葉ではなく、「~して欲しい」という言葉に置き換えて、主張する方法です。

また「こうしてくれると嬉しい」や「こうしてくれたらありがたい」のような気持ちだけを言う表現だと、

やってほしいのかほしくないのか、お願いされているのかなんなのか、はっきりせず曖昧に受け取られてしまう場合があります。

なので、お願いの表現を使うことで、相手にどうしてほしいのか、明確に伝えることが出来ます。

先程の例だと、

約束を守ってもらえなくて、悲しかったことを、相手に伝えたい時

まずは、Iメッセージで、自分の気持を伝えます。

私は、あなたが約束を守ってくれなかったのが、悲しかった


これに加えて、相手に分かりやすく、具体的なお願いをします。

だから、次からは、約束を守って欲しいな


このように、伝えます。

もう1つの例も同様に、

嫌なことを言われてしまって、傷ついたということを、相手に伝えたい時

まずは、Iメッセージで、自分の気持を伝えます。

こういう事を言われて、私は傷ついた


これに加えて、相手に分かりやすく、具体的なお願いをします。

これからは、こういう事は、言わないで欲しいな」

このように、伝えてみましょう。

相手に何かをされたとしても、それに対して強く当たるのではなく、相手も尊重した上で優しく伝えられればベストです。

是非、参考にして、伝えてみて下さい。

ではでは

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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