喧嘩するほど仲が良いは嘘!?喧嘩を繰り返すカップルの末路

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喧嘩するほど仲が良いは嘘!?喧嘩を繰り返すカップルの末路

こんにちはここです。

喧嘩をするほど仲が良い、なんて良く言われていますよね、本当にそうでしょうか?

大体は、喧嘩したあとの冷静な話し合いで、解決すると思います。

喧嘩を繰り返すカップルは、どうなってしまうのか、また、喧嘩をしないためには、どうしたら良いのでしょう。

喧嘩するほど仲が良いは嘘!

小さい時から喧嘩をするほど仲が良いと散々言われてきましたが、ハッキリ言ってそれは冷静に話し合いが出来ない人の言い訳にしか聞こえません。

それでも、喧嘩は大事なんだとか、必要なんだと言ってくる、頭の固い方も多いです。

言いたいことをひたすら怒鳴り散らしたり、暴言を吐く事に何の意味があるのでしょう。

抑えられなくて声を荒げてしまったりすることはあるかも知れませんが、それを正当化せず冷静になった時に、しっかり二人でどうしていくのかを考えるべきです。

確かに、怒ってストレス発散にはなっているのかも知れませんが、本来は話し合いをして二人の仲をより良くするのが目的なはずです。

喧嘩はただの意見の押し付け合いで、あれが話し合いというふうには感じません。

怒りという手段でしか意見を伝えることが出来ない人は、アサーティブコミュニケーションについて学んでみて下さい。

相手を傷つけずに意見を伝える「アサーティブコミュニケーション」はこちら↓

良い喧嘩と悪い喧嘩

良い喧嘩があるのかというと、そこは疑問ですが、

わざわざ声をあらげたり、喧嘩らしい喧嘩をする意味は、全くありません。

そもそも、喧嘩をしてしまう理由としては、自分の期待などに答えてくれなかった場合や、単純に嫌なことをされた場合に、

それを伝える手段として、冷静なコミュニケーションが上手く出来ず、喧嘩になってしまっていると考えます。

ということは、単純に必要なのは、冷静な話し合いということですよね。

だとすれば、自分の怒りをコントロールして、相手を傷つけずに意見が言えれば、解決するのではないかということです。

ただ、実際に喧嘩をしてしまっているカップルでも、言い合いを現実的なものに、落とし込めているカップルは、結果的には仲が良かったそうです。

あくまで喧嘩をしないのがベストですが、もし喧嘩をしてしまっても、マイナスな面も合わせてプラスに出来ているのであれば、

まあ、何もせず我慢をするよりは、良いのかなとは思います。

一方で、あまり関係が良くないカップルは、自分たちではどうしようも出来ない問題について、喧嘩をしていたということが分かっています。

なので、普段の人間関係でも、変えることが出来ない問題について、議論をすることから得られるものは何も無いということです。消耗戦でしか無いですからね。

喧嘩を繰り返すとどうなる

喧嘩をするのは先程もお話したように、

最終的には、相殺されてメリットになる可能性はありますが、当然喧嘩による悪影響も出てきます。

喧嘩をしてしまっている時は、お互いに冷静ではないので、

繰り返しているうちに、ふと思わぬことを言ってしまったりして、悪い方向に発展していってしまう可能性があります。

そもそも喧嘩は、基本的に自分主体のため、相手の話を聞かずに終わってしまうことも多いです。

最初は、喧嘩しても仕方ない、で片付けられていたとしても、絶対にどちらかが我慢をしている事が多いので、

だんだんと疲れてきてしまって、もういい。。となってしまうのです。

一度、無理だなと思ってしまうと、そう長くは続きません。悪いところばかりが見えてきてしまうからです。

その喧嘩の中でも絶対に言ってはいけない、別れを招いてしまう地雷フレーズをご紹介しておきます。

別れを招く地雷フレーズ

1.「いつもそう」

「あなたいつもそうじゃないの!」などと、1つのミスから、全部がそう、何も変わろうとしていない、というような言い方をしてしまうと、

言われた側も、「何も分かっていない!いつもやっている訳じゃないだろ!」となってしまい、終わりのない喧嘩が続きます。

2.「どうせ〇〇」

「どうせ〇〇だもんね」というように、相手を見下しながら決めつける言い回しは、嫌味を込めて相手を傷つけようとしているだけです。

言われた側は、自分自身を否定されたように感じるので、すごく傷ついてしまいます。

3.「その話はしたくない」

「その話はもうしたくない」のように、相手の話を解決する前に切り上げる行為は、

相手のことを理解しようともせず、無視をしているという状態になります。

相手は、聞いてくれないんだ、考えようとしてくれないんだ、となってしまい、もう何を言っても無駄だと思ってしまいます。

4.「何か悪いことした?」

「俺何か悪いことした?」のように、

どんなに自分に非があったとしても、素直に認められないというのは良くありません。

間違ったことを間違ったと謝れない人は、「都合の良い人だな」とか「子供みたいだな」と相手にされなくなり見放されます。

5.「そんなことで怒るなよ」

「そんなことで怒るなよ」などと、相手が怒っていることに対して理解しようとせず、

怒っていることが大人げないと言っているような態度を取ると、

相手は、話を聞いてもらえていない、しっかり考えようとしてくれないと感じ、信頼を失ってしまいます。

6.「昔にも〇〇」

「昔にもこういうことしたよね」などと昔の話を出して、あの時もこうだったと、昔の怒りをぶつけても当然、今は何も変わりません。

言われた側は、それは今関係ないだろ。。となってしまい、終わったことを責められ、すべて自分が悪かったかのように感じてしまいます。

喧嘩をしてしまうと、感情的になりこういうことを、言いかねないので、気をつけるようにして下さい。

問題に対して怒るのは良いですが、人格を否定するのは辞めましょう。

もし喧嘩してしまったら

もし、喧嘩をしてしまったら、

自分から「言い過ぎてしまった」など声をかけるようにして下さい。

自分が、悪いことをしてしまったら、素直に謝り、相手が素直に謝ってきたら、許してあげましょう。

そして、喧嘩が起きてしまった原因についても、しっかり話し合いましょう。

同じことの繰り返しにならないように、自分なりに考えて、今後に活かしていって下さい。

そもそも喧嘩は、冷静さが保てれば喧嘩にはならないと思うので、怒りのコントロールが出来れば解決するはずです。

もう怒りに振り回されない「アンガーマネジメント」はこちら↓

こんな感じで、喧嘩はほどほどにということですね。

だからといって、我慢をするということではなく、思ったことはしっかり言葉にして、伝えるようにしましょう。

ではでは

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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