[名言まとめ]メンタリストDaigoの名言60

名言
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メンタリストDaigoの名言60

こんにちはここです。

今回は、メンタリストDaigoの名言をご紹介していきたいと思います。

メンタリストDaigo

プロフィール

・松丸大吾
・1986年11月22日生まれ。
・静岡県生まれ4兄弟のうちの長男。
・私立高輪高校を経て、慶應義塾大学理工学部物理情報工学科を卒業。なお、慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程は、後に中退。
・メンタリストとして活動。ニコニコ動画、YouTubeで科学の知識を紹介している。現在はDラボという独自のサービスも配信中。ほか、企業のコンサルなども行っている。

Wikipedia

名言

・他人の目ばかりを気にして、他人の物差しで物事を考えると、生きてる実感がなくなってしまう。大切なのは、自分の物差しで考えることです、それが自分の人生を生きることに繋がる。
・大切な人を失った時、いつまでも悲しみに暮れて、あなたの大切な人がどうしても生きたかった明日を無駄にしてはいけない。あなたの大切な人は、あなたが自分の分まで充実した人生を送る事をきっと望んでいるはずだ。私の母もそう思ってくれていると信じて、私は生きています。
・ヒトは他人にレッテルを貼られると、それに無理をして応えようとしてしまう。もしあなたが誰かにレッテルを貼られたら、その都度それを否定してはがしておこう。それがありのままに生きるためのコツだ。
・言葉はその内容だけでなく、誰からの言葉であるかも重要だ。きっとあなたの言葉を待っている人がいる。だから今日はあなたの思いを言葉でちゃんと伝えよう。
・確かめたくなるのは、自信がなくなって不安を感じているからだ。恋人の気持ち、友人や家族との関係、自分の未来などヒトは自信がなくなり不安になった時、周囲を疑い、自分の居場所を確かめたがる。しかし、確かめたところで不安が消えるとは限らない。根本的な解決策は自分を磨き自信をつけることだ。
・何かをしなくてはいけないなら、楽しんでやってみよう。どうせやるなら楽しんだほうがいいし、楽しもうと思うと、今まで気が付かなかった意外な楽しみや画期的なアイデアに気がつくはずだ。成功する人が何事も楽しんでいるのはこのためだ。
・誰とでも仲良くしようとするのはやめよう、全ての人間に合わせようとしてたくさんの顔も持つと、結局自分の本当の顔を忘れてしまう。
・ あなたと違う意見を言う人と、あなたを批判する人はどちらもあなたの味方である。違う意見は積極的に取り入れて自分を磨くことができるし、批判はあなたの勇気ある行動を証明してくれるからだ。
・自尊心が低い人は、他人を大切にすることもできない。自分の価値を高めなければ、本当の意味で貢献することはできない。
・人間関係とは自分を映す鏡だ。だから、素敵な人と出会いたいなら、まずは自分が素敵な人にならなければいけない。いい仕事場で働きたいなら、まずは自分がいい仕事ができるようにならなければいけない。
・ 現実をありのままに見ることと、見たいように見ることは全く異なる。見たいように見てしまうと、いつか必ず、見たくない現実を見る羽目になるが、ありのままに現実を見ることができれば、望む現実が手に入る。
・相手があなたを受け入れてくれるかどうかは相手の問題だ、あなたにどうこうできる問題ではない。むしろ大切なのは、あなたを受け入れない相手すら、あなたが受け入れることができるかどうかだ。合わせるのではなく、そういう考え方もあるなと受け入れることを目指そう。
・戦争でとんでもなくつらい、理不尽な体験をした方々が、つらい過去を忘れたいとは思わない。自分が歩いてきた道なのだから、それを忘れずに生かしていく事が大事なんだ、と話す90歳近いおばあさんの力強さを学ぶべきだ。現代を生きる僕らの悩みや忘れたい過去なんて本当に些細なものだ。
・誘いを断れる人間になろう。誘えばいつも来ているよりも、時々しか来ない人のほうが価値が高く見えてしまうし、いつも来ると思われればどんどん誘われるようになってしまう。断りづらい誘いを断ることも、あなたが周囲から抜きん出るためには必要だ。
・自信とは他人に与えられるものではない、あなたの力で他人に何かを与えた時に得られるものだ。自分の強みを利用して、誰かの役に立った、だから自分はこの世界に必要とされているのだという確固たる感情こそが、自信というものだ。
・任せる覚悟がないなら、部下を持つべきではない。信じる覚悟がないなら、人を愛するべきではない。任せたり信じたりして裏切られることもあるだろうけれど、それはあなた自身の選択の結果なのだ。相手の裏切りに落胆する必要はない、自分の見る目を磨いて、いい選択ができるようになればいい。
・不満があるのはあなたが上を目指しているからだ。だから、他人に不満をぶちまけても気分が晴れることはない。あなたの不満を発散する唯一の方法は自分を高めることだけだ。
・あなたが今日をどう生きたかは、寝る前にわかる。価値ある今日を過ごせたならば、その日の終わりに感じるのは疲れや後悔ではなく、達成感と明日への希望だ。達成感を道標に行動すれば、人生で道に迷うことはないだろう。
・過去の経験が原因で成功できないということはありえない。いじめられたから人間不信になったという人もいれば、いじめられたから見返してやろうと頑張って成功した人もいる。大切なのは過去に何があったかではなく、過去を今のあなたがどう解釈するかだ。
・嘘をつかれたとき、見抜こうという猜疑心を抱くのではなく、飲み込む大きさを持つこと。
・何かを始めるときには、これが身についたらどれだけ誇らしいだろう、できたらどのくらい楽しいだろうかを考えて、それを少なくとも3つノートに書き出してから始めてみよう。モチベーションがだいぶ変わることに気づくはずだ。
・成長と挑戦を怠る人間に、他人の失敗を批判する権利などない。 こういう人間は、何もしていないから失敗していないだけだ。失敗していないのではなく【失敗することすらできない人間】は無視して、自分のやるべきことに集中しよう。
・戦わずして得られる物など何もない。価値ある物が無償で与えられるはずがない。無償で手に入る物があるとすれば、それは価値がない物なのだ。
・自分を好きになる一番いい方法は、尊敬できる人と付き合うことだ。尊敬する人に認めてもらえたり、評価されることで、あなたは今よりもっと自分を好きになることができるだろう。
・ 自分の考えを執拗に押し付けてくる人は、実はそこまで自分の考えが正しいと思っているわけではない。むしろ間違っているかもしれないという不安があるから、必死にあなたに認めさせようと押し付けてくるのだ。こういう相手には自分がはるかに有能であることを示すか、話がわからないふりをすればよい。
・正義の味方と、白馬の王子様は物語の中にしかいない。 あなたを助けることができるのは、あなた以外にいない。
・ 仕事や勉強で煮詰まったら、環境を変えてみよう。環境を変えれば、それが強い変化の暗示となり、煮詰まった心理状態を変えてくれる。
・大きな試練や障害は、あなたの心に強い決意をもたらす。恐れず試練をありのまま受け入れよう、覚悟が決まれば障害はあなたの決意をより強くする。立ち向かう力は試練と障害の中にこそ生まれると考えれば、あなたはもっと強くなれる。
・決断を迷った時は、あなたがやって後悔したことと、やらなくて後悔したことのどちらが多かったかを考えてみよう。やって後悔したことは意外と少なく、やらなくて後悔したことは多いはずだ。そうすれば今、決断し行動した方がいいということがよく分かるはずだ。
・世界を変えたいなら、自分を変えよう。 自分が変われば、世界の見え方が変わる。見え方が変われば、世界を変えるチャンスが見えてくる。
・理想的な環境で生きたいと思うなら、環境を言い訳にしないで行動することだ。環境とは自分の力で手に入れる物なのだ。他人が言い訳して現状に甘んじている間に行動した一握りの人だけが理想的な環境を手にすることができる。
・安定した人生とは、安定したペースで成長し変化し続ける人生のことだ。変わりばえがしないことと、安定していることを混同してはいけない。何年も同じことをしてばかりいては、あっという間に時代に取り残され、あなたに安定ではなく停滞をもたらすだろう。だから、少しでもいい、変わり続けよう。
・行動が自信を作り、自信が熱中を作る。何かを成し遂げたいなら、まず、小さな行動から始めること。
・自分の人生を自分で決めたとき、本当の幸せが訪れる。
・人間の短期記憶は最大30秒しか持たない、長期記憶にするためには意味づけや価値づけが必要。仕事でも恋愛でも、相手に覚えてもらいたいなら、相手にとって価値ある振る舞いや発言を心がけよう。
・自分を特別だと思わないことだ、現状に甘んじて努力をしなくなるからだ。あの人は特別だと思わないことだ、自分には才能がないからと挑戦や努力から逃げるようになるからだ。普通の人が努力して挑戦して、普通でない結果を手に入れているのだ、だから、あなたにもできる。
・誰かに頭ごなしに否定されたなら、それを誇りにしてしまおう。それはあなたに優れた才能があるということだ。ヒトは自分がうらやむ才能を持つ人を理不尽に否定する。才能があるヒトを合理的に否定することが出来ないからだ。
・人の目を気にしすぎると、生きている実感がなくなってしまう。人の目を気にして生きることは、他人の人生を生きているということなのだ。自分ですべてを選択し、 責任を背負う覚悟のない人間に、自由な自分らしい人生などありはしない。他人を気にしない勇気をもつことだ。そこから人生が始まる。
・無理してまでいい人を 演じようとするのはやめよう。本来の自分以上にいい人であろうとすることは、あなたの命を削り、結局自分を追い詰めることになる。そしていつかあなたがいい人を演じきれなくなったときに、周囲から偽善者と呼ばれるようになってしまう。大切なのは無理せず自分らしくあることだ。
・大切なことに関しては、信念を貫き決して譲らないこと。そして、それ以外のことについては、執着せずさっさと譲ってしまうことだ。譲るのは、本当に自分にとって大切なことに集中するためだ。本当に大切なこと以外について寛大になることで、あなたは集中するための時間を 手にすることができる。
・動けないのは他人の評価を気にしているからだ。あなたにプラスになることを何もしてくれない赤の他人の評価に臆病にならず、自分に忠実に生きよう。うわべだけのの情報や噂に流される、自分のない人に何を言われても気にしないことだ。そんな人間の言葉には耳を傾ける価値などないのだから。
・嫌なやつとは戦わずに努力して追い抜くことを考えよう。小物ほど上下関係にうるさく保身が大好きである。そういう人には下手に歯向かわず、自分が上だと思い込ませておいて、その陰であなたは努力を重ね、追い抜いてしまえばいいのだ。地位や肩書ではなく、実力で人の上に立つ人間になろう。
・成功するための秘訣は、とりあえずやってみる勇気をもつことだ。未来がどうなるかは誰にもわからない。新しいことを始める場合は特にそうだ。よくわかりもしないのに準備をしっかりやろうとしても、不確定要素が増えて不安を募らせることにしかならない。とりあえずやってみよう。準備はその後でいい。
・多くの人が夢を語るが、たいていの人は夢の準備だけで人生が終了する。夢は今すぐ始めなければ間に合わない。前に進みながら同時に準備もしなければ、間に合わないと考えてちょうどいい。早く始めるほど気づくことも多い。失敗してもやり直しがきく。準備だけで終わる人生が嫌なら、今すぐ始めよう。
・遺伝子レベルで考えれば、あなたがあなたとして生まれる確率は300兆分の1だ。あなたはこの世にいるだけで貴重な存在なのだ。せっかくなら300兆分の1の個性をいかした仕事に就き、趣味を楽しみ、自分に合う友達と付き合い、徹底的に自分らしく生きよう。世間の目を気にする必要など全くない。
・辛く目を覆いたくなる過去の体験が輝く未来をつくる事もある。私は子供時代いじめられっ子だったが、今では当時のいじめっ子に感謝している。彼らにいじめられる事がなければ、私の成功はなかっただろう。
・空気を読み過ぎてはいけない。空気を読んで他人に合わせて行動し過ぎると、自分の思いを伝える能力がなくなってしまう。大切な友人、恋人や家族にあなたの思いを伝える事ができなくなったらどうなるだろうか?空気を読む事で失うものがある事を覚えておいてほしい。
・誰よりも先にすれば、努力の価値は最高に高まる。学生時代に遊びに使うお金を全て本に使ったから今の自分がある。学生らしい遊びはほとんどしなかったけれど、その時の数年間のお陰で、自由な仕事と人生を得る事ができた。皆がやっていないなら、今からでも遅くない、誰よりも先に始めてしまおう。
・嫌な仕事ならやめればいい。リスクはあるが自分の大好きな事しかしない人生を選ぶか、嫌いな事に耐える安定した人生を選ぶかはあなた次第なのだ。人生は自分で選ぶ事ができる、嫌だと思いつつも今の仕事がやめられないのは、好きな事よりも安定を自分が選んでいるから。
・勇気があるから挑戦するのではなく、挑戦するから勇気が湧いてくる。
・周囲の人と逆の事をしてみよう。成功したいと思っているのに、ほとんどの人が成功できないのは、成功しない大多数の人に合わせて行動してしまっているからだ。皆と同じように行動していては、凡庸な結果しか得られない。成功したいなら、他人と違うように考え、行動しよう。
・友人がいない人は誰かを支えてあげようと思っていない人だ。例え相手があなたを支えてくれないとしても、見返りを求めず支えてみよう。あなたが助けた全ての人が友達になるとは限らないが、それがきっかけになって、かけがえのない友達が見つかるのだ。
・欲望が強ければ強いほど、他人に利用されやすくなる。特にその欲望が、他人がいないと成り立たないものの場合は尚更だ。例えば他人に認められたいという欲求がある人に高級品を売りつけるのは非常に簡単だし、お金が欲しいと思っている、お金がない人ほど詐欺に引っ掛かりやすい。
・「現実を見る」という言葉には2つの意味がある。凡人にとっては「あきらめる」、成功者にとっては「行動する」という意味になるらしい。あなたはどう思いましたか?
・信頼されたいなら、相手を楽しませるより、一緒になって楽しむ方が効果的。
・魅力的な人はあらゆる憎悪の対象となる。だから魅力的であるためには心が強くある必要がある。魅力的であるという事はあなたの事をロクに知らない人から、根も葉もない事で恨まれるようになるという事だ。あなたの魅力を潰されないように、才能を伸ばすだけでなく、心も強く鍛え上げよう。
・人は自分が幸せになるほど、周囲との比較に関心を持たなくなる。他人と比較しなくても幸せを感じる事ができるし、自分の人生に満足し、それに熱中しているから、他人の人生が気にならなくなるのだ。他人と比べる事なく、自分の人生を生きる事が本当の幸せなのだ。
・手に入らない事を嘆く必要はない。人は欲しいものがあってこそ前に進めるのだから、手に入らないものがあるという事は、あなたはまだまだ前に進めるという事だ。
・まずは自分のいいところを見つけよう。自分のいいところを見つけられない人間には他人のいいところを見つけることはできない。他人を見るよりも、まずは自分と向き合うことだ。
・自分を殺して周囲に合わせて人間関係がうまくいくと思っているなら、それは単なる幻想。人付き合いが苦しくなるのは、表面的な人間関係に必死にしがみつこうとしているからだ。勇気を出して、自分を生かす人付き合いをしよう。

ではでは

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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