恋愛が長続きする秘訣とは?恋愛で大切にして欲しい12のこと

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恋愛で大切にして欲しい12のこと

こんにちはここです

今回は、恋愛を長く続ける上で、大切にして欲しい12のことをまとめました。

恋人とこれからも良い関係を築きたい!そう思う人は是非、参考にしてみて下さい。

恋愛で大切な12のこと

では、恋愛で大切にして欲しい12のことをお話していきます。

人付き合いは「思いやり」

まず1個目は「思いやり」です。

これは恋愛だけでなく、普段の人間関係を築く上でもとても大切なことです。

恋愛でどんなにテクニックを覚えたとしても、相手を思う気持ちが一番大切です。それが無ければ続きません。

相手を思いやる優しい気持ちがあれば、お互いに嫌な気持ちになる事も少なくなり、うまくやっていけるでしょう。

ただ、自分を犠牲にしてまで、相手に合わせすぎるのは、長く続けるという面では逆効果になります。

あくまで恋愛は二人でするものなので、二人が幸せになれるような行動をしていきましょう。

とにかく信じる

2個目は「とにかく信じる」です。

愛とは信じること。というくらい相手を信じるのは大切なことです。

特に恋愛になると相手を信じる、ということがどれだけ大切かは良く分かると思います。

相手が信じられないと、どこで何をしているのか気になったり、何もしていないのに不安で仕方なかったり、恋人からの好きという言葉が信じられないなど、

自分の不安ばかりに目が行くと、その不安から束縛をしてしまうなど、相手を思いやれない行動をとるようになります。

多少相手の行動や言動で不安になる事はありますが、疑っても何も生まれないので、基本は信じるしかありません。

あまりにも不安になる行動をしてくる人とは、そもそも付き合わないほうが良いですが、

安心出来る人と分かっているのに不安とか、好きと伝えてくれるのに信じられない、というのは自分のメンタルの問題です。

自分が相手を信じる気持ちを持たなければ、どれだけ近くにいても、どれだけ愛されていても、不安になってしまいます。

特に、女性は不安を感じやすく出来ているので、大変な部分はあると思いますが、ただ不安になっていても自分を変えていかない限り、その不安は消えません。

相手を信じられるようになるには、まずは自分を信じることからです。

その為にも、不安と言っている時間があるなら、自分磨きをして、自分を認められるようになりましょう。

喧嘩ではなく話し合い

3個目は「喧嘩ではなく話し合い」をすることです。

まあ、最悪喧嘩をしてしまっても、問題が解決できていれば良いとは思いますが、喧嘩をしないに越したことはありません。

喧嘩をするほど仲が良いとは言いますが、喧嘩はただの意見の押し付け合いです。

感情的に怒って伝えようとしても当然伝わりません。

決して思ったことを、我慢をしろというわ訳ではなく、感情的にならないように、思ったことを素直に伝えるということです。

思ったことを伝えるのは、とても大切なことです。ただそこで、相手自体を否定したり傷つけるような事は言ってはいけません。

感情的にならず、冷静に話し合いましょう。

傷つけるためではなく、良い関係を続けるために話し合うのです。

何のために話し合っているのか、良く考えましょう。

恋人を傷つけずに思ったことを伝える方法はこちら↓

嘘をつかない

4個目は「嘘をつかない」です。

嘘をつかないのは、当然のことですね。サプライズとかなら良いですが、笑
       
どんなに小さな嘘でも、基本はつかない方が良いです。相手を傷つけない為とか、理由がある時は仕方ない部分もありますが、

自分で言ったことはやる。相手との約束は守る。これは人としての基本だと思います。

誠実さが高い人の方が恋愛は長く続きます。そして「嘘」というのは、相手にだけではなく、自分にもついてはいけません。

嫌な事があるのに、言ったら嫌われるのではないか、とか迷惑をかけたくないからと、

我慢をしたり素直に思ったことを、言えない関係が、良い関係とは言えません。

相手にも自分にも、嘘をつかず、しっかり向き合いましょう。

相手にばかり求めない

5個目は「相手ばかりに求めない」です。

確かに、優しくしてくれるからとか、幸せにしてくれそうだから付き合うという事もある思いますし、愛の形はそれぞれですが、

本当に愛しているのであれば、相手を幸せにしたい、という気持ちは自然に出てくると思います。

その人が好きなのではなくて、私を愛してくれる人が好き、要は愛されている自分が好きという状態だと、いずれ破綻します。

自分は相手を理解してあげようともしない、話を聞こうともしないのに。相手にはそれを求める。

ああしてほしい、こうしてほしい、と要求をしてばかりでは、いつか相手にも限界が来てしまいます。

自分がこうして欲しいということばかり考えず、自分も相手の為に何かをしてあげたい、という気持ちを持つことが大切です。

お互いに与え合うことで、お互いに満たされ、安定した関係を築くことが出来ます。

相手が自分を幸せにしてくれるという考えは捨てましょう。幸せは自分自身で感じていくものです。

妥協しすぎない

6個目は「妥協しすぎない」です。

恋愛は妥協じゃないの?と思った方もいると思います。

実際ほとんどのアドバイスが、期待をしすぎるなとか見返りを求めるな、と言うアドバイスがとても多いです。

私も最初は、恋愛は妥協だと思っていた部分もありましたし、期待しすぎるのは良くないと思っていました。

しかし、恋人同士で何も期待せず、何も見返りを求めずだと、二人の関係がマンネリ化してしまいます。

というか何もしないのなら、何のための恋人なんだと思ってしまいますよね。

科学的にも恋愛においては妥協をするよりも、相手への期待や理想を見出した方が長続きするということが分かっています。

決して片方だけが、期待や理想を押し付けるということではなく、自然とお互いがお互いのために、努力が出来ると良い、ということです。

恋愛だからといって、何もせずにうまくかといえばそんなことはありません。

でも、好きだったら自然と頑張ろうと思えるはずですよね。

何事もバランスが大事

7個目は「何事もバランスが大事」です。

バランスは、とても大切なことですね。感情のバランスもそうですし、お互いの忙しさや責任という面でもバランスは重要になってきます。

長く続くカップルは、お互いの損得のバランスがとれているという結果が科学的に出ています。

家事や育児、お金を稼ぐということを、そのまま半分にすることは当然出来ませんが、

お互いがお互いに出来ることをして、助け合っていくことが大切です。

逆に、恋人よりも自分がより多く損をしているとか、より多く得をしていると答えたカップルは、恋愛関係が短く終わる傾向にあることが分かっています。

忙しさ的なバランスも同じように、片方が暇で片方が忙しいという状態になると、やはり不満が溜まりやすくなります。

暇な時間が多いと、色々考えすぎて、なんで連絡してくれないの?とか、本当に仕事なの?となってしまったり、

逆に忙しすぎると、仕事に集中しすぎてじばらくの間、連絡を忘れてしまって、悪気はなくても知らないうちに振られていた、なんてことも。

忙しくても少しは時間を作ることが出来ますし、暇な時も相手にばかり求めるのではなく、

自分磨きをしたり、相手の負担にならないように、お互いに心がけることが大切です。

愛を言葉にして伝える

8個目は「愛を言葉にして伝える」です。

愛を言葉にして伝えるのも、恋愛においてとても大切なことですね。

女性は男性に「好き」と言って欲しい。

男性は「好きだから付き合っているんだ」と、

どちらが女性男性というのは関係なしにしても、これでは駄目ですよね。

何事も言葉にしなければ伝わりません。

特に日本人は、愛情表現をするのが恥ずかしいとか、言葉にしなくても伝わる、と思い込んでいることが多いです。

好きだから付き合っているのは当然ですが、言葉にして伝えるというのは、とても大切なことです。

普段あまり伝えられていないな、と感じる人は、伝えられる時に、しっかり伝えてくださいね。

やっぱり言葉で伝えられると、嬉しいものです。

サプライズ

9個目は「サプライズ」です。

サプライズをするのが苦手、という人もいるかも知れませんが、

適度に新しい刺激を味わうことで恋人との関係がより長く続きます。

ずっと一緒にいると、お互いに慣れてきてしまい、相手に飽きてきたのでは無いかと、勘違いしやすくなります。

そこで、良好な関係を続けるために、サプライズを考えてみたり、二人で何か新しいことに挑戦したり、という刺激を取り入れるとより仲が深まります。

人間は不確実な報酬に魅力を感じやすいので、仕事帰りにちょっとケーキを買ってきてみたり、何もない日にプレゼントをあげたりしてみて下さい。

それに、恋人が喜んでくれたら自分まで嬉しくなりますよね♪

ぜひ、日頃の感謝の気持ちも込めて、何かプレゼントを送ってみてはいかがでしょうか。

一人の時間も大切に

10個目は「一人の時間も大切に」です。

恋愛をしていく中でも、1人の時間や、友達との時間をとることも必要です。

ずっと、くっついているカップルが続くかというと、そういう訳ではありません。

依存しすぎてしまうと、相手をコントロールしようとしたり、尽くしすぎてしまったり、いつかどちらかの重荷になってしまいます。

恋人であれ、お互いにちょうど良い距離感を、保つというのは必要なことです。

当然、誰だって一人になりたい時はありますよね。仕事に集中したいとか、疲れているとか、

特に男性は、疲れている時ほど、1人になりたいと思う人も多いのだそうです。

ちなみに私は男ですが、疲れているときこそ側にいたいなと思ってしまいます。人それぞれですね~笑

でも、一人でゆっくりしたり、友達と遊ぶ時間や、家族との時間も大切にして下さい。

恋人と何かあった時に、逃げる場所というのも必要ですし、適度に距離を置くことで、改めて大切だなと感じることもあります。

そして、こういう時は一人の時間が欲しい。などとお互いにしっかり話し合っておくと、変な喧嘩も起きづらくなるので良いと思います。

ポジティブ5:ネガティブ1

11個目は「ポジティブ5:ネガティブ1」です。

ポジティブ5:ネガティブ1というのは、会話の中での、ポジティブな発言とネガティブな発言の割合の事を指しています。

会話の中の、ポジティブな発言とネガティブな発言の割合が、5:1くらいの比率が1番良いと科学的には言われています。

この割合が1:1になった時に、一気に破局率があがるということが分かっています。

なので極端な事を言うと、1つネガティブなことを言ってしまったら、ポジティブなことを5つ言うようにしてみると良いかもしれませんね。

でも、それならとにかくポジティブな発言を多くすれば良いんじゃないの?と思われるかもしれませんが、

ネガティブ発言が全く無いと、いくら好きな人でも「お世辞ばかり言う人」とか、「信用できない人」と思われてしまうのです。

すこし驚きですよね。

そうなる境界を比率で表すと、ポジティブ13:ネガティブ1だそうです。

良いことばかり言っていれば良い、という訳では無いみたいですが、ポジティブなことを言い過ぎた!ということは、なかなかないと思うので、

ネガティブな発言をし過ぎないように、ポジティブな言葉をかけるように、意識していけば良いと思います。

日々の感謝を忘れない

最後は「日々の感謝を忘れない」です。

感謝は、とても大切なことですね。

恋人が一緒にデートに行ってくれるのも、プレゼントをくれるのも、当たり前なことではありません。

一緒にいてくれるだけでも、特別なことです。当然それが日常になれば、当たり前という感覚にはなりますが、

どんなに小さなことでも「ありがとう」と、伝えられる時にしっかり伝えるようにして下さいね。

その当たり前も、いつなくなるか分かりません。人生いつなにがあるか分からないですからね。。

恋人だけでなく、家族や友達にもしっかり伝えて欲しいと思います。

「ありがとう」が沢山の人生にしてくださいね。

まとめ

今回は、恋愛を長続きさせる上で、大切にして欲しい12のことをお話しました。

何事もそうですが、何も頑張らず、何も考えないのでは、当然うまくいかなくなります。

本当に好きなら続ける努力を。

そして、基本は自分のメンタルの問題がほとんどです。不安になってしまうとか、依存してしまうとか、、

結局、変えていけるのは自分だけです。相手ではなく自分を変えていく努力をしましょう。

メンタルが安定していれば恋愛は長く続きます。

感情の安定性が大事になってきますので、まあ落ち着いて。

そしてお互いに思ったことを、しっかり伝えられるような関係を築いていきましょう。

より良い人間関係を構築するための、コミュニケーションスキル「アサーション」を、学んでみるのもおすすめです。

相手を傷つけずに意見を伝える「アサーティブコミュニケーション」はこちら↓

ではでは

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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