【2021年最新版】台湾ワーキングホリデービザの申請方法と申請書類の書き方解説

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台湾ワーキングホリデー申請方法

※現在2021年5月19日~7月12日まで(警戒レベル第3期間中)ワーキングホリデーの申請は受付停止中です。(最終更新:2021/7/5)

こんにちはここです~

今回は、台湾ワーキングホリデーの申請方法、申請書類の書き方を詳しく解説していきます。

現在コロナの影響で、普段と申請方法等、変わってきますので、しっかりご自身で、公式ホームページより、確認するようにして下さい。

台湾入国規定変更に関するお知らせ(公式)

台湾ワーキングホリデービザ延長手続きについて↓

台湾ワーホリビザ申請方法

ワーホリビザは原則、本人が直接申請する必要があります

ビザの申請となると、少し難しそうなイメージもありますが、台湾のワーホリビザ取得は、学生ビザの申請と比べると、準備する書類も少なくずっと簡単です。

ただ、申請時には直接台北駐日経済文化代表処(台湾の領事館)に行かなくては行けないので、お住まいの近郊に代表処がない場合、少し大変かなと思います。

申請場所

代表処は、日本に6カ所(札幌・東京・横浜・大阪・福岡・沖縄)あり、申請者の住所を管轄する代表処が決められています。

住所をクリックするとマップに飛べます。

〈台北駐日経済文化代表処 
【住所】東京都港区白金台5-20-2
【交通・最寄り駅】JR山手線目黒駅 南北線・三田線白金台駅
【TEL】03-3280-7800
〈横浜分処〉
【住所】横浜市中区日本大通り60番地 朝日生命横浜ビル2階
【交通・最寄り駅】みなとみらい線 日本大通り駅 JR・横浜市営 関内駅
【TEL】045-641-7736
〈大阪弁事処〉
【住所】大阪市西区土佐堀1-4-8 日栄ビル4階
【交通・最寄り駅】四つ橋線 肥後橋駅
【TEL】06-6443-8481
〈札幌分処〉
【住所】北海道札幌市中央区北4条西4-1伊 藤ビル5階
【交通・最寄り駅】JR札幌駅 南口 地下鉄 さっぽろ駅
【TEL】011-222-2930
〈福岡弁事処〉
【住所】福岡市中央区桜坂3-12-42
【交通・最寄り駅】地下鉄七隈線 桜坂駅
【TEL】092-734-2810
〈那覇分処〉
【住所】沖縄県那覇市久茂地3-15-9 アルテビル那覇6階
【交通・最寄り駅】沖縄都市モノレール県庁前駅
【TEL】098-862-7008

申請手続きについて

・申請者本人が申請を行うこと。代理申請は不可。

・台湾現地での、ワーホリビザの申請は、出来ません。

・現在コロナの影響で、ビザの申請には、事前予約が必要です。

※台北駐日経済文化代表処の情報です。


現在ビザの申請受付は、一律「ネット予約制」とし、予約のない方は入館できません。

予約用のWebサイト 2020年10月15日よりスタート

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状況により、後ほど記載する書類以外の書類提出が必要となる場合、または審査官による面接が要求される場合もあると書いてはありますが、

基本的には、無いと思うので、気にしなくて大丈夫です。

ビザ延長について

ワーホリビザを発行されると、

まず、180日間の滞在資格を得られます。

この滞在期限は、現地で更に180日の延長手続きができ、それを合わせて最長約1年の滞留が可能になります。

ワーホリビザは、発行から1年以内に出発(台湾入国)が可能で、入国日から起算で最長360日間の滞在資格があります。

ワーホリ延長の申請方法はこちら↓

ワーホリビザ申請条件

ワーホリビザの申請条件です。

1.申請時に日本在住の日本国民であること。

2.過去にワーキング・ホリデー査証の発給を受けていないこと。

3.申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること。

4.休暇は台湾入国の目的で、ワーキングは付随するものに過ぎない。なお、査証有効期限満了前に出国すること。

5.被扶養者を同伴しないこと(被扶養者が同じ査証又は他の査証を取得した場合を除く)。

6.必要資料を提出すること。

申請時の必要書類

1.ワーキング・ホリデー査証専用申請書。

2.履歴及び台湾における活動の概要。

3.日本旅券原本と写し1通(申請時残存期限6ヶ月以上)。

4.申請日前6ヶ月以内に撮った4.5cm×3.5cmのカラー写真2枚。

5.一年以上の海外旅行健康保険加入証明書(原本と写し1通)。

6.往復の航空券。

7.20万円以上又はそれに該当する財力の証明書、銀行の残高証明書等(3ヶ月以内に発行されたもの)。※30万円以上の財力証明書があれば、6.往復の航空券は不要。

8.日本の住民票(3ヶ月以内に発行されたもの)。

※そして現在はコロナの影響で条件がさらに追加されています。

1.PCR検査陰性証明書(搭乗前3日営業日以内、英語版)を搭乗時に航空会社に提出、そして台湾へ持っていきます。

2.台湾に入国後、防疫ホテルにて14日間の在宅検疫が必要。

3.日本出国時、台湾到着後に空港で基本資料を入力します。(コロナについてのアンケートのようなものをスマホで入力させられました)。

4.検疫ホテルへ行くときは専用のタクシーで行きます。(台湾に着いてからです)。

※6月27日より、PCR検査2回が追加されました。計3回必要になります。

入境時、及び対処時のPCR検査+検疫期間中、10日~12日目に「家庭用簡易検査」による検査が1回必要。

では申請方法について、1つずつ解説していきます。

1.ワーキング・ホリデー査証専用申請書

まず、専用ウェブサイトに申請書を記入、及び印刷し、署名欄に署名します。

専用ウェブサイトをクリックすると、このような画面に移ります。

英語で表示されていると思いますが、ネットの翻訳機能で日本語にしていただければ、分かると思います。

同意にチェックをします。

そして、確認して続行。

一般的なビザを選びます。

全部で、7ページ記入していきます。

この後は押してしまうと申請されてしまうので、ここまでになって申し訳ないですが、その後に番号が表示されるので、それを控えておいて下さい。

そして、さらに次に進むと、PDFの印刷、申請期日が表示されるはずなので、それを印刷してその期日前に申請場所に行って申請を行って下さい。

2.履歴及び台湾における活動の概要

履歴及び行動計画こちらを印刷し記入して下さい。

台湾での予定行動は、例えば

私は、台湾へ渡航してから3ヶ月間、語学学校に通います。そして中国語を学びながらアルバイトをしたいと考えています。また台湾の食べ物や文化、習慣などを体験し、様々な考え方を学んで行きたいと思います。

的な感じで私は書きました。何月〇〇をする。などそこまで決まっている人はいないと思うので、そこまで細かく書かなくて大丈夫です。

ただ、確かこれで出した時に、最初の滞在先を聞かれたと思うので、台湾へ渡航後〇〇ホテルへ行き、その後は台北で家を探します。とか書いておけば大丈夫だと思います。

3.日本旅券原本と写し1通(申請時残存期限6ヶ月以上)

これは普通に、

パスポートとパスポートのコピーを用意して下さい。

4.申請日前6ヶ月以内に撮った4.5cm×3.5cmのカラー写真2枚

申請日前から6ヶ月以内に撮った、4.5cm×3.5cmのカラー写真を、2枚用意して下さい。

5.一年以上の海外旅行健康保険加入証明書(原本と写し1通)

海外保険は1年以上の保険に入る必要があります。

保険に入ると保険会社から書類が送られてきますので、それの原本とコピーを用意します。

海外保険は、私はたびほという保険に加入しました。

基本一番安いやつで大丈夫だとは思いますが、不安であれば自分に合わせて加入して下さい。

6.往復の航空券

往復の航空券は、コロナもあるので帰りの飛行機を買うことが出来ないと思うので、行きだけを購入するのが良いです。

今はコロナの影響で、格安航空は飛ばない可能性が非常に高いので、値段は高くなりますが、大手の航空会社で取ることをおすすめします。

往復の航空券を提出しない場合は、財力の証明書で30万円以上必要となります。

7.20万円以上又はそれに該当する財力の証明書

そして、20万円以上又はそれに該当する財力の証明書も必要になります。

これは、銀行の残高証明書で大丈夫です。

3ヶ月以内に発行されたものが必要になるので注意して下さい。30万円以上の財力証明書があれば往復の航空券は不要です。

銀行残高証明書は、通帳を銀行に持っていけば早いところだとその日に貰えます。

ただ時間がかかるところは一週間ほど待たされる場合もあるので、ぎりぎりにならないように準備をして下さいね。

私は、三菱UFJのデビットカードを台湾に来る前に作りました。まだクレジットカードを持てる年齢ではないので、デビットカードですが台湾でも下ろせて普通に使えるので便利です。

ちなみに、カードはVISAで作っておいたほうが良いです。JCBは使えない可能性があります。

8.日本の住民票(3ヶ月以内に発行されたもの)

市役所で住民票を貰ってくれば大丈夫です。

これで全てです。

申請時には、これらをしっかり用意して行くようにして下さい。

・ワーキング・ホリデー査証専用申請書。

・履歴及び台湾における活動の概要。

・日本旅券原本と写し1通(申請時残存期限6ヶ月以上)。

・申請日前6ヶ月以内に撮った4.5cm×3.5cmのカラー写真2枚。

・1年以上の海外旅行健康保険加入証明書(原本と写し1通)。

・往復の航空券。

・20万円以上又はそれに該当する財力の証明書、銀行の残高証明書等(3ヶ月以内に発行されたもの)。※30万円以上の財力証明書があれば、6.往復の航空券は不要。

・日本の住民票(3ヶ月以内に発行されたもの)。

渡航時に必要なもの

コロナの影響で、PCR検査の陰性証明書が必要になります。

・PCR検査陰性証明書(搭乗前3日営業日以内、英語版)を搭乗時に航空会社に提出、そして台湾へ持っていきます。

新型コロナウイルス(COVID-19)のPCR検査について(公式)

PCR検査の検査は台湾へ行く、3日営業日以内の陰性証明書が必要になりますので、飛行機の欠航の確認などもしっかりしてから検査をするようにして下さい。

検査も民間の安いやつでは証明にはならないので、指定された検査方法、英語の陰性証明書での提出が必要です。

PCR検査必要情報
【本人情報】
・氏名,パスポート番号,生年月日
【検査内容】
・COVID19
【検査方法】
・PCR,Real-TimePCR,RT-PCR,NAA,NAT,或いはMolecularDiagnostics
【検査結果】
・Negative或いはUndetectable
【検体検査日】
・検体検査日及び医療機関の情報

上記の内容を、英語で記載したものであれば、大丈夫です。

申請に必要なものは、以上になります。

今は、情報が変わることが多いので、最新の公式ホームページの情報を、しっかり確認するようにして下さい。

ビザ申請もコロナの影響ですぐ中止になったりするので気をつけて下さい。

現在、台湾でもコロナ感染者が増えてきていて、何も出来ない状態なので、自分の目的に合わせて、しっかり考えて渡航するようにして下さい。

学校の授業などもオンラインになったり、お店もかなりしまっている状態のため、バイトも確実に出来るとは限らないので、お金についても余裕を持って来たほうが良いです。

ではでは~

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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