[名言まとめ]瀬戸内寂聴の名言75

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瀬戸内寂聴の名言75

こんにちはここです。

今回は瀬戸内寂聴さんの名言をご紹介していきたいと思います。今はもう98歳になるそうで、すごいですよね。

瀬戸内寂聴

プロフィール

・瀬戸内寂聴
・1992年5月15日生まれ。
・日本の小説家、天台宗の尼僧。
・代表作には「夏の終り」や「花に問え」、「場所」など多数。
・学歴は徳島県立高等女学校、東京女子大学国語専攻部卒業。学位は文学士(東京女子大学)
・これまで新潮同人雑誌賞を皮切りに、女流文学賞、谷崎潤一郎賞、野間文芸賞などを受賞している。

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名言

・あなたはあなたで正しいことを、自信を持ってすれば良いのです。
・愛することは許すこと、自分も許されて生きていることを忘れないで。 
・独りでいる覚悟を決めている人は、誰かに期待しない分、寂しくなるわよ。 
・私は多く傷つき、多く苦しんだ人が好きです。挫折感の深い人は、その分、愛の深い人になります。 
・悪口を言われるということは、悪口を言いたくなるほど、その人が幸運なのよね。 
・とにかく人のことが気になって気になってしょうがない、これが物事にとらわれている心です。そういう心を無くさない限り、心は安らかになりません。 
・チャンスは人に一生に何度も来ない。 
・妻は優しくされることを望んでいるだけではない。優しい心で理解されることを望んでいる。 
・学校の成績なんて気にすることはありません。何か好きなことが一つあって、それを一生懸命できるということが人生の一番の喜びなんです。
・あなたはたった一つの尊い命をもってこの世に生まれた大切な存在です。
・本当に苦しんでいる子供に、いろんな理屈を言っても駄目。ますは、子供を抱きしめてやることが大切なんです。
・いろんな経験をしてきたからこそ、あなたの今があるのです。すべてに感謝しましょう。
・人生とは出会いと縁と別れです。出会ってから別れるまでの間に嬉しいことや悲しいことがあって、それを無事にこえていくことが生きるということなんです。
・自分が孤独だと感じたことのない人は、人を愛せない。
・与えられた限りある時間に、思い残すこと無く人をたっぷり愛しておかなければとしみじみ思います。
・病気は神様の与えてくださった休暇だと思って、ありがたく休養するのが一番いい。
・自分の愛情をどんどん相手にプレゼントすれば、増えたの減ったので悩むことはありません。
・人は不幸のときは一を十にも思い、幸福のときは当たり前のようにそれに慣れて、十を一のように思います。
・別れの辛さに慣れることは決してありません。幾度繰り返しても、別れは辛く苦しいものです。それでも、私たちは死ぬまで人を愛さずにはいられません。それが人間なのです。
・運が来たなと勘が働かなきゃダメ。これは運だなと思ったら逃さない。
・男女の間では、憎しみは愛の裏返しです。嫉妬もまた愛のパロメーターです。
・愛を得たことのない人は不幸である。それにもまして、恋を失ったことのない人はもっと不幸である。
・男女の恋の決算書はあくまでフィフティ・フィフティ。
・どんな悲しみや苦しみも必ず歳月が癒やしてくれます。そのことを京都では「日にち薬(ひにちぐすり)」と呼びます。時間こそが心の傷の妙薬なのです。
・人は人を愛していると思い込み、実は自分自身だけしか愛していない場合が多い。
・私は何かをするとき、必ずこれは成功するというイメージを思い描くようにしています。
・たくさん経験してたくさん苦しんだほうが、死ぬときに、ああよく生きたと思えるでしょう。逃げていたんじゃあ、貧相な人生しか送れませんわね。
・いくつになってもおしゃれ心を失わないこと、好奇心を失わないこと、若い人と付き合うこと。これが、若さを保つ秘訣です。
・夫婦の間でも、恋人の間でも、親子の間でも、常に心を真向きにして正面から相手をじっと見つめていれば、お互いの不満を口にする前に相手の気持が分かるはずです。
・お返しを期待しない、感謝の言葉も求めない。それが本当の奉仕です。
・結局人は孤独。好きな人と同じベットで寝ていても、同じ夢を見ることは出来ないんですもの。
・人生にはいろいろなことがあります。しかし、悲しいことは忘れ、辛いことはじっと耐え忍んでいきましょう。それがこの四苦八苦の世を生きる唯一の方法ではないのかと思います。
・自分を愛してもらいたいから、相手を愛する、それが渇愛です。自分を忘れて他人に尽くす仏さまの慈悲とは正反対ということです。慈悲はお返しを求めません。
・人間は生まれた時から一人で生まれ、死ぬ時も一人で死んでゆきます。孤独は人間の本性なのです。だからこそ、人は他の人を求め、愛し、肌であたため合いたいのです。
・相手の長所だけを見て、敢えて欠点には目をつぶって下さい、そうすればやがて相手もあなたの良い所を見つけてくれるはずです。人はみな許されて生きているのです。
・喧嘩をした時は、相手が悪いと思っても、とことん追い詰めてはいけません。一つだけは必ず逃げ道を残しておいて下さい。それが愛というものです。
・相手だけが悪くて、自分は間違っていないということはほとんどありません。人間関係はいつも五分と五分です。相手の欲するものを想像し、与え合うことが大切です。
・どんなに好きでも最後は別れるんです。どちらかが先に死にます。人に逢うということは必ず別れるということです。別れるために逢うんです。だから逢った人が大切なのです。
・人間に与えられた恩寵に「忘却」がある。これは同時に劫罰でもあるのですが。たとえ恋人が死んでも、七回忌を迎える頃には笑っているはず。忘れなければ生きていけない。
・同床異夢(どうしょういむ)とは、同じ布団で寝ていても同じ夢は見られないことです。愛の情熱は三年位しか続きません。夫婦は苦楽を共にして愛情を持ち続けるのです。
・世間的に申し分のない夫や妻であっても、相手が欲していなければ、それは悪夫、悪妻です。そんな時はさっさと別れて、自分の良さを認めてくれる相手を探すことです。
・人に憎しみを持たないようにすると、必ず綺麗になりますよ。やさしい心と奉仕の精神が美しさと若さを保つ何よりの化粧品なのです。
・人間はいつも無いものねだりなのです。そして心はいつも満たされない思いで、ぎしぎし音を立てています。欲望はほどほどに抑えましょう。
・一日一日を大切に過ごしてください。そして、「今日はいい事がある。いい事がやってくる。」、「今日はやりたい事が最後までできるんだ。」この事を思って生活してみてください。
・健康の秘訣は、言いたいことがあったら口に出して言うことです。そうすると心のわだかまりがなくなります。
・一日に一回は鏡を見る方がいいです。できればにっこりと笑ってみてください。心にわだかまりがない時は、表情がいきいきしているはずですよ。
・人生はいいことも悪いことも連れ立ってやってきます。不幸が続けば不安になり、気が弱くなるのです。でも、そこで運命に負けず勇気を出して、不運や不幸に立ち向かってほしいのです。
・もし、人より素晴らしい世界を見よう、そこにある宝にめぐり逢おうとするなら、どうしたって危険な道、恐い道を歩かねばなりません。そういう道を求めて歩くのが、才能に賭ける人の心構えなのです。
・生きるということは、死ぬ日まで自分の可能性をあきらめず、与えられた才能や日々の仕事に努力しつづけることです。
・無為にだらしない生き方をするより真剣に生きるほうが、たとえ短命でも値打ちがあります。
・理解できないと投げ出す前に、理解しようと相手と同じレベルに立って感じることを心がけましょう。
・人間は万能の神でも仏でもないのですから、人を完全に理解することもできないし、良かれと思ったことで人を傷つけることもあります。そういう繰り返しの中で、人は何かに許されて生きているのです。
・人の話を聞く耳を持つことは大事です。もし身の上相談を受けたら、一生懸命聞いてあげればいいのです。答えはいりません。ただ聞いてあげればいいのです。
・人とつきあうのに秘訣があるとすれば、それはまずこちらが相手を好きになってしまうことではないでしょうか
・相手が今何を求めているか、何に苦しんでいるかを想像することが思いやりです。その思いやりが愛なのです。
・愛に見返りはないんです。初めからないと思ってかからないと駄目です。本当の愛に打算はありません。困ったときに損得を忘れ、助け合えるのが愛なのです。
・幸福になるためには、人から愛されるのが、いちばんの近道です。
・愛する者の死と真向きになったとき、人は初めてその人への愛の深さに気づきます。「私の命と取り替えてください。」と祈る時の、その純粋な愛の高まりこそ、この世で最も尊いものでしょう。
・私たちの生きているこの世で起きることにはすべて原因がある、これが「因」です。起こった結果が「果」です。因果応報というように、必ず結果は来るのです。
・人間は、元々そんなに賢くありません。勉強して修行して、やっとまともになるのです。
・死というものは、必ず、いつか、みんなにやって来るもの。でも、今をどのように生きて行くか、何をしたいか、生きることに本当に真剣になれば、死ぬことなんて怖くなくなるもんです。
・人間は生まれる場所や立場は違っても、一様に土にかえるか海に消えます。なんと平等なことでしょう。
・人間は善悪両方を持っています。それを、自分の勉強や修行によって、善悪の判断をし、悪の誘惑に負けずに善行を積んでいくことが人間の道なのです。
・生かされているのですから素直に有り難いと思いましょう。生きている値打があるから生かされているのですもの
・自由に生きるとは、心のこだわりをなくすことです。自分の心を見つめて、ひとつでもふたつでも、そこに凝り固まっているこだわりをほぐしていくことが大切です。
・心のこだわりをなくそうとするなら、まず人に施すことから始めてください。施すのが惜しい時はなぜ惜しいかを徹底的に考えてみることです。
・心の風通しを良くしておきましょう。誰にも悩みを聞いてもらえずうつむいていると病気になります。信頼できる人に相談して、心をすっとさせましょう。
・人は所詮一人で生まれ、一人で死んでいく孤独な存在です。だからこそ、自分がまず自分をいたわり、愛し、かわいがってやらなければ、自分自身が反抗します。
・美しいもの、けなげなもの、可愛いもの、または真に強い勇ましいものに感動して、思わず感情がこみあげて、涙があふれるというのは若さの証しです。ものに感動しないのが年をとったということでしょう。
・悩みから救われるにはどうしたらいいでしょうという質問をよく受けます。救われる、救われないは、自分の心の問題です。とらわれない心になれば救われます。
・心を込めて看病してきた人を亡くし、もっと何かしてあげればよかったと悲しみ悔んでも、亡くなった方は喜びません。メソメソしているあなたを見てハラハラしていることでしょう。早く元気を取り戻してください。
・歳を取るということは、人の言うことを聞かないでいいということだと思います。あとちょっとしか生きないんだからと好きなことをしたら良いんです。周りを気にして人生を狭く生きることはありません。
・大抵の人間は自分本位です。特に女性は、自分中心に地球が廻っていると思っていて、思い通りにならない現実に腹を立てて愚痴ばかり言うのです。思い当たることはありませんか
・子どもと目線を同じにして対等に話をしてください。大人は皆、上から物を言い過ぎます。そして、世の中は生きる価値があると感じてもらえるように、大人が努力しましょう。
・世の中は常に変化し、人生には予期せぬことが起こり、そして、人間は必ず死ぬ。こう覚悟しておけば、度胸が据わります。大変な災害に遭おうと、会社をリストラされようと、「ああ、これこそ世の習い」と感じることが出来れば、慌てふためくことはありません。

ではでは

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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