コロナ禍での台湾ワーキングホリデー費用どのくらいかかる?初期費用などについて

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台湾ワーキングホリデーの費用どのくらいかかる?

※現在2021年5月19日~7月12日まで(警戒レベル第3期間中)ワーキングホリデーの申請は受付停止中です。(最終更新:2021/7/5)

台湾ワーキングホリデーにかかる費用はどのくらい?

コロナ禍での、台湾ワーキングホリデーで、実際にかかる費用はどのくらいになるのか、詳しく解説していこうと思います。

台湾ワーホリ初期費用

まずは、台湾ワーキングホリデーにおいて、最低限必要となる初期費用です。

あくまでも私の場合ですが、だいたいの目安にして下さい。

・銀行残高証明書  30万円 
・海外保険     14万円
・飛行機        2万円
・ホテル      14万円
・PCR検査       4万円
・タクシー      5000円(1300元)
・SIMカード 
 15日     2700円(700元)

 30日     3800円(1000元)
 60日     6000円(1600元)
 90日     7600円(2000元)
 180日    12000円(3000元)
 360日    19000円(5000元)
・家賃(敷金礼金を含めて三ヶ月分取られることが多い)7万円(19000元)

SIMカードは、台湾にて購入するので、現金を持っておくと安心です。

私は、360日分を購入しました。4G使い放題です。YouTubeは一応見ることが出来ます。  

私は、台中で1ヶ月6000元程度の安い所に住んでいるので、台北に住む場合の1ヶ月目の家賃は、10万円ほど、予定しておいて良いと思います。 

最初1ヶ月の生活費は大目に見て5万円だとして、合計で約50万円です。銀行残高証明書は30万円分は残高を証明するだけなので、含まずに計算してます。

台北であれば、60万円以上あったほうが安心です。

台湾1年間生活費の目安

生活費   1万元×12ヶ月 12万元(45万円)
家賃    1万元×12ヶ月 12万元(45万円)

台湾ワーホリでの1年間でかかる費用の目安は、合計で約90万円です。

なので、初期費用と合わせると約120万円です。

ただ、たくさんお出かけしたいのであれば、もう少し余裕を持って!笑

台湾の物価は日本の3分の2くらいです。外食や交通費、生活用品に関しては日本よりは当然安いですが、給料の割合で考えればそこまで変わりません。

普通に何も気にしないで生活しているとそれなりにお金はかかってしまいます。。なので日本でバイトしてから来るのもありだと思います。

台湾でのバイト

台湾でバイトとなると、160元~180元あたりが相場です。

日本円にすると、時給650円くらいです。安いけど仕方ないですね。

台湾の日本居酒屋でバイトをした感想はこちら↓

まとめ

今回は、台湾のワーキングホリデーでかかる費用について、簡単に解説しました。

初期費用は、最初一ヶ月の生活費も含め合計で約50万円となり、

すべての費用は約120万円です。

今は、コロナで色々と状況が変わりつつあるので、しっかり新しい情報を確認するようにして下さい。

語学学校などに通ったり、旅行を沢山したいという場合は、費用も変わってくるので、目的に合わせてしっかり確認しておいて下さい。

ではでは

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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