自分は自分、相手は相手、他人と比べない5つの考え方

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自分は自分、相手は相手

こんにちはここです。

皆さんは他の人と比べて、落ち込んでしまったり。常に相手に合わせようとしてしまったり。

逆に自分はちゃんとやっているのに、あの人は何もしていない!と思ったことありませんか?

今回は、比べないためにどうすれば良いのか、考えていこうと思います。

周りと比べないための考え方

私も、他人と比べてしまっている部分はあるなと思います。分かっていても勝手に比べて落ち込んでしまうんですよね。

人間は、もともと比較する癖があります。

それは当然ですよね、何も知らない環境で自分の行動を決めるためにも、周りの行動を観察しないと行動できないですから、

でも、今の時代は命の危険を伴うことも特に無いですし、比較しすぎても嫌になってしまうことのほうが多いと思います。

では、周りと比べないようには、どうしたら良いのかお話していきます。

どう思われたいかよりどうしたいか

1つ目は「どう思われたいかよりどうしたいか」です。

まず、他人を観察したり、周りを見ることは決して悪いことではありません。

むしろ、周りはどうしているのかをしっかり判断して、そこから行動を決めていくというのは合理的だと思います。

しかしそこで、他人と自分を比べてしまうのが良くないのです。

変な目で見られるのが怖い、嫌われたくない、という考えから、

自分がどうしたいかでは無く、周りからどう思われるのかで、行動を決めてしまうのは、とても勿体ないことだと思います。

自分に、嘘をつき続けていると心が疲れてしまいますし、そもそも自分を嫌って来るような人に、合わせてまで一緒にいる必要は、無いと思います。

周りの評価というものは、不確定なものですし、全員から好かれるということも不可能でしょう。

無理なことを必死にやろうとしても当然辛くなってしまうだけです。

その場では、合わせるほうが楽だとしても、長期的に見ると幸せから遠ざかっていってしまいます。

周りがこうだから、周りと違うからという理由で決めるのではなく、思い切って自分のやりたいことをやるべきだと思います。

ずっとこのままで良いのか、後で後悔しないか良く考えて行動してみて下さい。

他人になろうとしない

2つ目は「他人になろうとしない」です。

そもそも他人になることは出来ません。他人になろうとするのでは無くて、その人がどのようにして、成功しているのかなどを具体的に考えて、

私は、あの人みたいに、これは出来ないけれど、これは私には出来る。だから私はこうしてみよう!という考え方をするようにしてみましょう。

どんなに頑張っても、他人にはなれませんし、他人と比較した所で良いこともありません。

例えば、自分より上の人と比べても、自分はやっぱり駄目だな、、と思って、やる気が無くなってしまいますし、

逆に、自分より下の人と比べると、あの人よりは良いから。と怠けが出てきてしまいます。


なので、どんな時も自分と比べて、成長していくようにしましょう。

他人を見て、学ぶのは良いですが、他人になろうとする必要は、ありません。あなたはあなたで良いのです。

自分の出来ること、自分の良い所を伸ばしていきましょう。

出来ることなんて無い。。?大丈夫です!

出来ることなんてあっても無くても良いと思います。私も胸を張ってこれができる!と言えることなんて無いです。笑

意外とみんなそんなもんだと思いますよ。

出来ることよりも、自分が楽しめることをやれば良いと思います。

他人と競争しない

3つ目は「他人と競争しない」です。

全体的に同じような話になりますが、他人と競争せず、自分のペースでやりたいことをやりましょう。

他人と比べて自分がどうしたいのかではなく、自分がやりたいことを磨いていくということが大切です。

他人と比べて頑張ることは確かに悪いことでは無いと思います。結果を出すというのが目的ならば、、

しかし、一番大切なのは他人と比べて幸せになることではなく、自分自身の今を通して自然と幸せを感じることではないかと思います。

今を楽しむ、それが一番大切だと私は思います。

他人と比べすぎると、最初はやっている事自体が楽しかったのに、だんだんと結果しか見れなくなってきてしまいます。

そうなると、結果が出なかった時や、比べる人がいなくなった時など、何かあった時に、結果しか見られていないせいで、

自分は何が楽しくて、本当は何がやりたかったんだろう、という状態になりやすいです。

なので、なるべく他人とは競争しすぎず、自分としっかり向き合って成長していくのが、ベストかなと思います。

自分の意見を押し付けようとしない

4つ目は「自分の意見を押し付けようとしない」です。

当然、他人を変えることは出来ません。

自分と他人を割り切れていないと、自分はこうなのに、なんであの人は、と意見を押し付けてしまうようになります。
 
皆、それぞれの考え方があります。そして、その人のペースというものがあります。得意不得意なことだっても誰にでもあるでしょう。

私は、これだけ出来るのに、なぜ出来ないの!ではなく、この人はこれがうまく出来ないけど、あれは出来る。

この人はこういう人なんだと、認めてあげる気持ちが大切です。

人に対して責めてしまうのも、次にお話する自分自身の自己肯定感が低くなっているからという可能性もあります。
  
自分を気遣えないと、余裕がなくなって相手のことも考えられなくなってしまいます。

自己肯定感についてはこちら↓

自分を責めても何も変わらない

最後は「自分を責めても何も変わらない」です。

自己肯定感が低くなりメンタルが落ちると、余計に周りと比べて自分を責めてしまいます。

Instagramなどで、同い年なのに成功している人を見て、自分は本当に何も出来ていないな、と思ってしまったりしませんか?

特に、InstagramはSNSの中でも、1番メンタルに悪いということが分かっているので、落ち込んでいる時は、なるべく離れてみることをおすすめします。

そして、これは比べてしまった後の話にはなりますが、どうしても落ちている時は、自分を責めてしまいがちですよね、

自分を責める時

基本他人と比べて、私にはこれが出来ないあれが出来ない、だから駄目なんだとなってしまう事が多いと思います。

ただ、どんなに他人と比べて自分を責めても、何も現実は変わりません。それに大半の人達が成功なんてしていないです。

もっと気楽に、今の自分には何が出来るのか、逆に出来ていることが見つからないのであれば、何をしたいのか、何をするべきなのかを考えていきましょう。

つい比べてしまったとしても、今は比べてしまっている。と認識して責めても何も変わらないから、前に進むためにはどうしよう。と考えるようにしましょう。

自分を、客観的に落ち着いて見るだけでも、だいぶ変わってきます。過去の自分と比べて、前に進めていたらそれで良いのです。

まとめ

今回は、他人と比べない為の、5つの考え方をご紹介しました。

最初もお話したとおり、他人を見るのは悪いことではありません。ただ、結果や評価だけにとらわれず今を楽しんで下さい。

他人に振り回されず、自分の人生を思う存分生きて欲しいと思います。

自分は自分、相手は相手。お互いにそのままを受け入れ許してあげることで、楽に生きられます。

ではでは

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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